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 京都在住、日本共産党の若手専従活動家のコバコバです。
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京さん党宣言
「日本の夜明けは京都から!」京都在住・日本共産党・若手専従活動家のコバコバが、日本と京都の政治・経済について語る。
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ブログ移転のお知らせ
 約2年にわたって放置していました当ブログですが、このたび当ブログ主が、京都市会議員選挙に出馬をする事となりましたため、ブログを移転することとなりました。

 移転先はこちら↓

http://d.hatena.ne.jp/kobakoba3/

 新しいブログでも『京さん党宣言』の精神を引継ぎ、
 「共産党員ブロガーの先駆者として、党活動へのネット活用の最先端を突っ走る」

 という意気込みで、新しい活動に挑戦してまいります!

 今後とも「コバコバ」こと、小林たかひろ(35歳)をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

「地域振興券」の愚挙、再び!?
定額減税、給付金方式へ変更 政府・与党、大筋合意
http://www.asahi.com/politics/update/1029/TKY200810280431.html

 これはひどい!
 あの評判の悪かった地域振興券を彷彿とさせる。
 しかも規模は当時の約3倍!
 選挙対策以外の何物でもない。

 これだけ、消費マインドが冷え切っているのに、現金だろうが金券だろうが、バラまけばバラまいた分だけ預金が増えてハイおしまい! 消費なんて一切増えない、、、ってことになるだけってのが目に見えている。
 ようするに、政府の借金が増えて、その分と同額だけ民間銀行の預金残高が増えるだけ。
 そして民間銀行はその増えた預金を、貸し出しには回さずに、そっくりそのまま赤字国債を買うことになるでしょう。

 まあ、実にわかりやすい「選挙対策」ですが、さすがに多くの国民も今回はだまされないと思います。

 これは、景気対策としては「ムダな公共事業」よりもさらにたちが悪い。
 ムダな公共事業でも、一旦は政府が支出した分だけ消費にまわるわけですからね・・・

 自民公明政権は、過去の失敗になーーーんにも学んでいないようです。

 おなじ2兆円を使うなら、消費税の減税に当てた方がよっぽど良い。
 なんせ、消費税の減税の恩恵は「消費をしなければ恩恵を受けられない」わけで、減税した分必ず消費が拡大する・・・なんていうことを書くと、いかにも日本共産党員としての模範解答みたいでおもしろくない。

 ということで、せっかくだから2兆円あったら、どんな経済対策をうてるか妄想してみるwwwことにする。




 例えば、同じ金券をバラまくんなら、譲渡・再販売可能な「期限付き海外旅行券」をバラまくってのはどうだろう?

 まず海外に行けない庶民は金券ショップで現金に換えると思われる。
 こういう臨時収入は、消費にまわりやすい。なんせ換金したその目の前には庶民の大好物「お得な買い物券」がズラリ並んでいる。

 そして、海外旅行に行けるお金持ちからは、タンス預金を吐き出させる効果がある。
 海外旅行ともなれば、旅行券で支払える旅行会社への支払い以外にもいろいろ出費をせねばならないしね。

 そして、このことはさらに円安に誘導する「為替介入」という効果も期待できる。
 海外旅行券を金券ショップで割安でゲットした「お金持ち」は、発行した海外旅行券額面の数倍・下手すりゃ10倍は円を海外通貨に換えてくれることが期待できる。

 日銀の為替介入なんて1兆円使ったら1兆円分の外貨しか買い支えられない。しかし、1兆円の旅行券が10兆円分の外貨買い支え効果を生むなら、そのほうがずっと安上がりだし、実態消費をともなう分だけ、通貨価値の値動きとしても健全な値動きが期待できる。
 なんだったら、2兆円の原資に「外為特別会計=いわゆる埋蔵金」をあてれば、赤字国債に頼る必要がなくなるではありませんか♪

 「円安が進みすぎたらどうするんだ!?」って?そんなときこそ、待ってましたとばかりに、日本政府が保有するアメリカ国債を売って、日本円を「ちょうど良いレベル」に安定するように買い支えてあげれば良い。考えようによっては、現状では塩漬け状態になっている日本政府の保有する対米債権(1兆ドルぐらいかな?)を減らす大チャンスじゃありませんか!!!

 さらに、円安に振れると期待したヘッジファンドが、日本円の空売り攻勢を仕掛けたりしてたら、もう大チャンス!
 うまくいけば、ハゲタカファンドどもをバタバタとなぎ倒して、外為特会から支出した埋蔵金分をきっちり取り返せるかもwww

 企業のサラリーマンが海外出張する時にも使える。
 飛行機会社には、旅行券を使っても現金と同じように領収書を発行するよう指導する。
 会社にも家族にも内緒で、海外旅行券を金券ショップで買った割引金額との差額を「お小遣い」としてポケットに入れることが出来る。このようなお金は「預金に回すなんてとんでもない!嫁さんにばれる前にパーッと使っちゃえ!」って意識が必ず働くはずwww

 ってな事を妄想してたら、我ながら良い対策のように思えてきた。

 もちろん「金持ちが旅行に行けて良い思いをするだけちゃうん?」って反発もあると思う。
 でも、結果的には金持ちから貧乏人への所得の移転が進むわけで、それを金持ちにも気分良く受け入れてもらうことができる対策として、悪くないと思うのですよw
 反発が大きそうなら、高額所得者向け増税も同時実施させてもらったりすれば1石2鳥www




 さぁ与党の皆さん!このアイデア、どうぞ盗んでもらって結構ですよwww



 え?もし来年実施されたらその旅行券、コバコバならどう使うって?
 ・・・新婚旅行にでも使わせてもらいますかねエ? ( ̄ー ̄)ニヤリッ

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

日本共産党の党員が非党員の彼女に日本共産党の魅力を軽く紹介するための10本
元ネタ http://anond.hatelabo.jp/20080721222220
他にも http://b.hatena.ne.jp/t/軽く紹介するための10本

※上記、およびそれをテンプレにした一連のものを知らない方は、あまりマジにとらないでください。


 まあ、どのくらいの数の同志がそういう彼女をゲットできるかは別にして、

 「党員ではまったくないんだが、しかし自分の党活動を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない政治の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」ような、日本共産党の党員が抱きがちな都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、日本共産党のことを紹介するために

 読ませるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女を日本共産党に入党させるのではなく相互のコミュニケーションの入口として)

 あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴うマルクス・レーニン等の古典は避けたい。

 できればソ連崩壊以後の文書、古くても70年代以降にとどめたい。

 あと、いくら日本共産党的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

 バリバリの活動家が『共産党宣言(カール・マルクス・著)』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

 そういう感じ。

 彼女の設定は

*日本共産党についての認識は、いわゆる「テレビ報道」的なものを除けば、選挙公報や投函されるビラ程度は見ている

*世間一般的な誤解に基づく反共偏見は少しはあるが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

日本共産党綱領(第24回党大会改訂版)
http://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/index.html

 まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「日本共産党の基本路線」を濃縮しきっていて、

「党の方針」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。長さも音読で30分で読めるし。

 ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

 この情報過多な基本文書について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に

 伝えられるかということは、党員としての「真のオルグ能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。

あなたと学ぶ日本共産党(JCPムービー)
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20080620/index3.html

 アレって典型的な「日共が考える一般人に受け入れられそうな映像(そう日共党員が思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

 という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

 「日本共産党の一党員としてはこのムービーは“プロパガンダ”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

核兵器廃絶への道―続宮本顕治80年代論2 (宮本顕治・著)

 ある種の平和運動家が持ってる核兵器廃絶への憧憬と、国際政治の日本共産党的な考証へのこだわりを

 彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもミヤケンらしい

 「日本共産党的なださカッコよさ」を体現する原水爆禁止運動

 「日本共産党的に好みな原則的な立場」を体現する安保破棄国民大運動

 の二つの大衆運動団体をはじめとして、党員になじみの民主団体を各所にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

スターリンと大国主義 新装版 (不破哲三・著)

 たぶんこれを見た彼女は「スターリンって、ソ連の共産党だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

 この「不破本」の中では珍しい「新書版」の作品がその後続いていないこと、この作品が「不破本」の中では大人気になったこと、

 普通の出版社なら新書版サイズをばんばん出して、それが昔高すぎて買えなかった党員に再評価されてもおかしくはなさそうなのに、

 新日本出版でこういう新書版がつくられないこと、なんかを非党員の彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

日本共産党創立86周年記念講演会(JCPムービー・志位和夫)
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20080722/index.html
 「やっぱり日本共産党はワーキング・プアーの味方だよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「2月8日、衆院予算委員会質問(ワープア質問)」でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この講演にかける志位委員長の思いが好きだから。

 断腸の思いで削りに削ってそれでも2時間7分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにも志位さんらしいなあと思えてしまうから。

 記念講演の長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが不破さんや市田さんだったらきっちり1時間40分にしてしまうだろうとも思う。

 なのに、各所に頭下げて迷惑かけて2時間7分を作ってしまう、というあたり、どうしても

 「自分の青春を形作ってきた学生時代の党活動が忘れられない30代独身党員」としては、たとえ志位がそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。講演自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

参議院予算委員会での橋本敦議員の質問(1988年3月26日)
http://www.jcp.or.jp/activ/active60-ratimondai/1988-0326.html

 今の若手党員で橋本敦議員を見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

 ソ連崩壊よりも前の段階で、北朝鮮による拉致問題とかテロ行為とかの暴露はこの質問で頂点に達していたとも言えて、

 こういうクオリティの質問がテレビでも取り上げられてない時代に共産党がとりあげていたんだよ、というのは、

 別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく共産党大好き人間としては不思議に誇らしいし、

 いわゆるマスコミ報道でしか共産党を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

「家族・私有財産および国家の起源」入門(不破哲三・著)

 科学的社会主義の「哲学」あるいは「運動論」を党員として教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

 「終わらない歴史発展の毎日を生きる」的な感覚が党員には共通してあるのかなということを感じていて、

 だからこそ日本共産党の改革論は選挙を通じた民主主義革命以外ではあり得なかったとも思う。

 「毎日が激動した社会で日常を生きる」という党員の感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「党員のエネルギー」の

 源はマルクスが唱えた唯物論的歴史観にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

 単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

マンガ蟹工船(小林多喜二・原作)

 これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

 こういうプロレタリア小説風味の党生活をこういうかたちでアニメ化して、それが非党員に受け入れられるか

 気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。


日本革命の展望(宮本顕治・著)

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に「ニッカクテン」を選んだ。

コウリョウから始まってニッカクテンで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、日本共産党第7回党大会以降の民主主義革命方針の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
原油価格高騰問題に対する一番の対策は、「超!本気」の地球温暖化対策を実施すること(その2)
 前回は、原油価格が下がった方が(正確には『下がるような状況の方が』)地球温暖化対策に長期的には有効って話をしました。

 って言うか、明日書きますとか書いといてまた4日も放置してしまいました、、、orz

 、、、(気を取り直してwww)ではどうやって、原油価格を下げるのか?

 商品の価格を決定づけるのは需要と供給のバランスってことは経済の基本中の基本。*1
 しかし、原油価格を下げるために供給を増やすというのでは地球温暖化対策にとってマイナスであり本末転倒していることはおわかりいただけると思いますので、当然需要の側を減らす対策が必要 ってことです。

 つまり、省エネルギー型社会を目指すことがそのまま原油の価格を引き下げることにつながるわけです。*2
 地球温暖化対策と原油高騰対策とが密接に関係するというのはそういう意味です。


 『それでもやっぱり、価格が上がれば需要が減るんだから、温暖化対策にプラスじゃん』と言う方。
 確かに、省エネルギー型の企業が生き残って、エネルギー浪費型の企業が淘汰されれば、化石燃料の消費スピードは鈍るでしょう。
 しかし、現実の事態はそう単純には進んでいません。

 現在の原油高・原材料高の中で、コスト上昇分を商品価格に転嫁できているのは極々一部の大企業だけで、多くの中堅以下の企業はコスト上昇分を価格に転嫁できずに苦しんでいます。具体的には事業を縮小・廃止したりしています。
 でもって、この生き残る事のできる超・大企業っていうのは、同時に、エネルギー消費量のもっとも多い化石燃料の大口需要家でもあったりします

 極々、単純化した書き方をしますが、中堅以下の企業が淘汰された分、その企業の担っていた市場を生き残った大企業が美味しく頂いてしまうわけです。
 そして、中小企業が労働者の手足で担っていた生産過程を、入れ代わりに担うことになった超・大企業様は、ロボットに置き換えたり、外国で生産した部品を大量の燃料を消費して輸入したりして、置き換えるわけです。

 これでは、同じ量の商品を生産するために消費する化石燃料の総量は増えてしまい、原油の需要増からますます原油価格は高騰し、中堅以下の企業はバタバタと倒れるという悪循環が続くことになります。

 原油価格高騰の問題と地球温暖化対策の解決の為には、この流れを転換させる必要がある訳です。

 じゃあズバリ必要な対策は何なんだ?

 まぁ、具体的には、化石燃料の大口需要家=産業界の中の『超・大企業』の方々に、CO2排出量に見合った環境税をかけて、その税収を省エネルギー型社会に転換するための対策費用に充てるっていうのが一番手っ取り早いっぽいなぁと、個人的には考えてます。
 集めた税収は、自然エネルギーの開発だとか、地産地消の推進だとか、、、 
 まぁとにかく、大量生産・大量消費・大量廃棄の大企業依存型の消費社会から、少量で多彩な商品を長期間にわたって使い続けるっていう「もったいない」精神を発揮した社会に転換するための財源に充てる、、、ぶっちゃけて言いますと中小企業応援型の消費社会への転換を測るために真剣に取り組むことこそが必要なんじゃないのか?、、、ってわけです。

 (太陽光発電、風力発電、エタノール、水素、燃料電池で動くエンジンとか、さらに進んで世界を揺るがす大提言とかを期待した方々には、まことに期待はずれかもしれませんがwww)

 ただし、そういう省エネルギー型社会を実現した国を国際社会全体が応援する仕組み=例えば地球規模のCO2排出権取引市場の創設なんかとセットでないとあまり効果がないのかなぁとも思います。*3



 と、ここまで書いて、結局いつもの日本共産党さんの主張に戻ってしまうわけですが、この化石燃料の大口需要家である「超・大企業様」と「アメリカ様」に、その規模にふさわしい社会的責任を果たしてもらうということが一番手っ取り早い対策なわけですなあ。

 ってことで、26日に発表された日本共産党の地球温暖化抑止のための提言
「地球温暖化の抑止に、日本はどのようにして国際的責任をはたすべきか」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-06-26/2008062601_01_0.html

 これは原油高騰対策の話にもつながる話なわけです。



 っと、ここまで書いたところでこの中長期にわたる対策が、実は現在直面している原油価格の高騰問題を「短期的」に「劇的」に解決するかもしれないというお話をしたかったのですが、、、
 今日は字数も増えすぎたのでこの辺で終わって、後日に続きを書きますwww


*1 現在の原油高騰が需給バランスではなく投機マネーによって引き起こされているというツッコミには続編で答えます。
*2 この論理は因果関係が転倒しちゃってるんじゃないの?ってツッコミにも続編で答えます。
*3 国際競争の存在を無視した対策は無意味。
原油価格高騰問題に対する一番の対策は、「超!本気」の地球温暖化対策を実施すること
 長らく放置してましたことを深くお詫び申し上げます。
 私生活で何かと変化の大きかった、コバコバです。

 で、いきなり本題に入りますが、原油価格高騰の影響がエライ事になっています。
 うちの近所のガソリンスタンドでも、レギュラーが170円を突破しました。(><

 自営業者で、燃料を大量に使う染色業関係や、飼料を大量に使う酪農家・養鶏農家などでも小規模な事業者から順番にバタバタと潰れていて大変な事になっています。

 で、そういう状況に対して、一部ではありますが「石油の使用量が抑えられるから、地球温暖化対策になって良いんじゃネ?」なんて事を言っているのんきな人もいたりします。
 でも、実はそうじゃないんですよねえ・・・
 ってことで、今日はコバコバが
 『その意見は、ハッキリ言って全くの見当違いですよ!』
 『原油価格高騰は地球の温暖化を長期にわたって加速させますよ!』
 「Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテーッ! 」


 って話をします。
 
 さて、実はこの原油価格高騰の中、地球全体では、新しい油田の開発ブームが起きていたりします。
 今までの価格では、コスト的に採算に合わなかったような「深い地層」「開発しにくい海底」にあった油田や「コストに対して抽出できる量が減って過去に放棄した油田」が、原油価格の高騰により充分に利益の出せる油田に転換したからです。
 ですから、人類が利用できる化石燃料の埋蔵量は、この間、大幅に増えているんです。
 じゃあ、何で原油価格は上がり続けているのかというと、普通の商品は、供給可能量が増えれば自然に供給量が需要に追いついて価格が安定するわけですが、原油の場合、産油国がガッチリと連帯して産出量を調整してますから、低コストで原油が採れる「サンドオイル」を抱える中東諸国が、将来に備えて油田を温存しちゃっていたりします。

 これでは、現在の人類が採用している『化石燃料に依存する産業構造』を、長期にわたって温存する事につながるわけで、長期的に見れば現在のCO2排出量が持続し続けることになります。

 物事を単純化してわかりやすく言います。地球温暖化問題というのは、地球が『過去に貯蓄したCO2』である『化石燃料』を、人類が、地球がCO2を貯蓄するスピードを上回って消費している事から、地球の大気中CO2濃度が上昇し、気候が温暖化しているという問題なわけです。

 ですから、ぶっちゃけて言いますと、化石燃料の価格を「ゼロ」に近づけることこそ、究極の温暖化対策なわけです。

 極論ですかね?
 まぁ、わかりやすく言うと、原油を掘り出しても誰も買ってくれない状態にするってことです。

 「そんなこと、どうやって実現するんだYO!」
 って言う突っ込みが飛んできそうですが、、、

 、、、ここまで書いたところで、時間も遅いので、続きは明日書くことにします。

  「Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテーッ! 」


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