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 京都在住、日本共産党の若手専従活動家のコバコバです。
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京さん党宣言
「日本の夜明けは京都から!」京都在住・日本共産党・若手専従活動家のコバコバが、日本と京都の政治・経済について語る。
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紙屋研究所が贈る「活字による革命」がここに集大成。

「オタク」かつ「コミュニスト」
その「ありそうでなかった組み合わせ」と、異彩を放つ論説の数々。

まず、何がスゴイって
「ハンパなオタクじゃない」
って、こと。
僕も大概マンガとか好きだけど、この本に紹介されてるマンガは一冊も読んだことがなかった。>ドンだけ渋い線を突いてくるのか!と

さらにスゴイのは
「ハンパなコミュニストじゃない」
って、こと。
僕も、15年ほど自分がコミュニストであると自覚して生きてきましたが、コミュニストの専門用語をほとんど使わずに、コミュニズムの真髄を語る技術に、ただただ舌を巻くばかり。>ドンだけマルクスの思想を血肉化してるのか!って言うか、貴方はマルクスですか!?と

紙屋研究所が贈る「活字による革命」がここに集大成。

マンガとかキライなコミュニストも、とりあえず読んで損は無いw


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前回のエントリー(参議院選挙の総括について)の続き

 前回のエントリーでは、ガッカリされた方も多いかと思うので今日は続きを書きます、、、

 

 

 続きを読みたい方はここをクリック!

 

 

 


[READ MORE...]
ブログ小説という新しい小説の形-「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を紹介します
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 1 宣戦布告編―田舎町で繰り広げられたしょーもないイタズラ戦争 (1)

高陵社書店

このアイテムの詳細を見る


ぼくたちと駐在さんの700日戦争 1 宣戦布告編―田舎町で繰り広げられたしょーもないイタズラ戦争 (1)

 とにかく、読んでもらえばわかります。メチャクチャ面白いですから、ハイ。

 この小説の魅力はなんといっても「ブログ発」というところ。

 ブログ発の本はいくつもありますけどネ、小説で、しかも、ブログらしく作者と読者がコメ欄通じて交流できるっていうのが「ぼくちゅう」ならではの今までに無いスタイル。

 しかも、コメ欄での交流を通じて、作者(くろわっさん)の着想に火がついて、ストーリとか登場人物が軌道修正されるというのが、これまた今までに無い新しいスタイル。

 web2.0だとかなんだとかはしゃいでいるメディア業界が、このブログになんで目を付けなかったのかとつくづく不思議。
 いざ出版するとなると「元の作品のブログからの削除」を要求するというんだから、まったく「ワカッテナイなぁ!」という感じ。

 僕にとっては、出版された本の内容はすでにブログで読み終わったものだけど、それでもお金を出して買いたいと思わせるだけの魅力があるんですよ!
 「ぼくちゅう」には。




 内容をチョットだけ紹介すると、作者の「くろわっさん」の高校生時代の思い出を綴った「半フィクション」というのがこの物語の主要なモチーフで、作者自身が主役の「ママチャリ」となっている。(あだ名の由来が第1章で紹介されます)
 「ママチャリ」はイタズラを考えさせたらメチャクチャ頭が切れるという好青年。まぁ「諸葛孔明」っていう評価もまんざら言い過ぎとは言えないほどの「悪辣さ」www
 ママチャリの一番の親友の「西条」は、頭は悪いけど性格が良くて、ちょっぴりエロいキャラクターという設定で、西条君のバカ話で一話一話が完結する。

 そして、イタズラにあう大人たち。これが、駐在さんを筆頭に高校の先生や商店街のオジサンたちが、これまた少年達を暖かい眼差しで見守ってくれているのがよくよく伝わってきて、、、

 ストーリーの全体を通じて「昭和」の暖かさを感じるわけですヨ。

 ということで、この小説は「超お奨め」の一冊ということで、リンク先をクリックして購入するように!
 ふつうの本屋にはたぶん並んでないですからw

テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌

ブログ炎上って言うけど、本質は集団放火だろう?

ブログ炎上 ~Web2.0時代のリスクとチャンス
  • 著:伊地知晋一
  • 出版社:アスキー
  • 定価:1260円
livedoor BOOKS
書誌データ / 書評を書く


 web2.0時代の負の側面をひたすら掘り下げてくれている1冊。
 ブログが炎上するメカニズムについて、豊富な実例にもとづいて類型ごとに分析をくわえている。ブログ炎上被害に会わないために、自分のブログ読者数がある日突然4ケタを超えたりしたらこの本を頼るべし。

 ってことで、犯罪被害にあわないためのノウハウを紹介する本として読む分には有用ではあるが、筆者のスタンスが、ブログを炎上「させる」側に甘く、「させられた」被害者に冷たいのがいただけない。

 犯罪被害にあわないためのノウハウを紹介した本なら、犯罪者が悪で被害者は救済対象という厳然たる前提がある。
 しかしこの本で紹介される「炎上させられた」被害者は、救済対象ではなくあくまでも悪い見本として扱われているのだ。

 確かに、炎上のきっかけとなる「反社会的行為を自慢したことがきっかけ(エアロバキバキ事件)」「経営者の立場から期間工に対する侮蔑発言(池内ひろ美発言)」など、被害者にいっさい問題がなかったとは言えない事例も多いわけだが、それにしたって自分が被害をうけたわけでもない「腰抜け名無し野郎」が、相手の会社に電話をかけたり、自宅を盗撮したり、殺害予告をしたりっていうのはどう考えてもやりすぎ。
 でもネットの世界ではそういう非常識人を「ネ申」とか「でかしたスネークwww」とか言ってあがめたてまつったりする。
 筆者はそういうネット内の思潮について、糾弾するわけでも眉をひそめるわけでもなく、ごくごく当たり前のこととしてうけ入れ、むしろそれに迎合する立場から「炎上するようなブログを書いちゃダメだよ」とうながしている。
 読み終わった感想は、ハッキリ言って「何だかなぁ」って気分だ。

 作者は、そういうネットに蔓延する「悪意」の存在について、影響力の大きい人間でもあるわけで「そういうことやっちゃダメでしょう」って啓蒙するべき立場のはずじゃあないだろうか?実際、「炎上」が怖くてブログ読者の立場から、ブログの書き手へとステップアップすることを躊躇している人も多いわけで、すそ野を広げてビジネスの機会を広げたいという立場なら、その事にもう少し注意を払うべきじゃあ無いかと、、、、そんなふうに思ったしだい。

 てなわけで読後のモヤモヤ感を払拭すべく、せっかくだから、このエントリーにコバコバの過去の反社会的行為を告白してこのブログを炎上させる実験でもしようかとも思ったんだけど、よくよく考えると炎上させるほどのネタがないことに気がついた。
 割と無難な人生を送っている自分に乾杯www

追伸:コバコバの正体や過去を知っている読者諸兄においては、くれぐれも僕の過去の悪行をばらしてやろうなどと言うイタズラ心を発揮しないように!

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テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

web2.0はCGM(消費者メディア)から、VGM(有権者メディア)へ発展するのか?

CGMマーケティング 消費者集合体を味方にする技術
  • 著:伊地知晋一
  • 出版社:ソフトバンククリエイティブ
  • 定価:1890円
livedoor BOOKS
書誌データ / 書評を書く

 久しぶりの「本が好き!」 の企画です。
 選挙期間中、イロイロ考えながら結局結論が出ていないわけだが「消費者参加型メディア(コンシューマ・ジェネレーテド・メディア)」について、教科書的に網羅・解説したこの本は、ネットの「今と未来」を知る上で非常に有用な本だと思う。

 消費者(コンシューマー)から発信される情報を、有効に活用する仕組みを整えることがCGM(Consumer Generated Media)の本質なんだと言うことが、この本を読むことでぼんやりとだがイメージできた。
 翻って、有権者(ボーター)から発信される情報を、政策に取り入れていく仕組みを整えるというのが政党・政治家の役割であり民主主義の本来のあるべき姿だ。

 だとしたら、CGMの手法がビジネスにとどまらず、政治の世界にも影響を及ぼすようになっていくのは時代の流れなんだろうなぁなどと、読みながら強く思ったしだい。名付けてVGM(Voters Generated Media。コバコバが勝手に作ったwww)

 元ライブドア副社長で、金儲けのことしか考えてなさげなこの本の筆者でさえも、この本の最後の章の締めくくり部分にごくごく短い文章ではあるが「市民運動とCGM」と題して、民意を政治に反映させる手段としてのCGMの可能性について書いている。

 VGMの可能性として、政治家がブログを開設してコメント欄で意見を受け付けるとか、ネット投票で世論調査をするとか、そういう端緒的な動きはいくつか例示できるが、たぶんそれらの使い方ではインターネットの可能性を組み尽くせているとは到底いえないと思う。
 もっと壮大な仕掛けを伴った民意集約・発展装置としてのインターネットの活用はまだまだこれからの課題だ。
 いつまでも有権者に働きかける手段が宣伝カーとビラと電話かけだけという時代が続くとは思えない。ビジネスでの活用事例も研究しながら、将来にそなえるべきだと考えさせられた。
 そのためにいつでも読み返せるように本棚に置いておきたい1冊である。

 まぁ、1890円(税込)はチョット高すぎるけどなwww

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キリスト教についてのウンチクがタップリ。

私の戦後六〇年 日本共産党議長の証言
平易で読みやすい、党外の人に読んでほしい。

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石田衣良さんが「IT革命」を書いたら、こんなにステキな人間ドラマになっちゃいました。



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サスペンス仕立てな経済小説で、ストーリーも飽きさせず、経済の勉強にもなる。そして、お金ではなく人間が描かれているのが良い。


党綱領の理論上の突破点について
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不破議長の著作は、これからどんどん紹介しますよ!

いまこの世界をどう見るか―アジア・アフリカ・ラテンアメリカ
いまこの世界をどう見るか―アジア・アフリカ・ラテンアメリカ
 4月9日におこなった表題の講演が、さっそく本になりました。読めば元気になる一冊です。


『資本論』全三部を読む〈第1冊〉代々木『資本論』ゼミナール・講義集
『資本論』全三部を読む〈第1冊〉代々木『資本論』ゼミナール・講義集
この本は7冊セットです。僕もまだ読み途中です(^-^;)

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