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 京都在住、日本共産党の若手専従活動家のコバコバです。
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京さん党宣言
「日本の夜明けは京都から!」京都在住・日本共産党・若手専従活動家のコバコバが、日本と京都の政治・経済について語る。
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教育バウチャー制は西日本(特に京都)では最悪の失敗になる悪寒

 安倍内閣の改革の柱が「教育改革」であることは皆さんご存知のことと思う。

 その改革の支柱が「教育基本法の改悪」であり、その後に待ち構えているのは、教育をより「新自由主義的」な方向へと転換させる、 諸政策であることもだいぶん知れ渡ってきた。
 具体的には、学校選択制であり、全国一律学力テストの実施と結果の公開であり、教育バウチャー制である。

 要するに、大雑把に言うと
 児童の保護者に対して、教育サービスの享受にのみ使えるクーポン券を支給する。
 小・中学校の学区を取っぱらって、児童と保護者は私立・公立を問わずに自由に学校を選択できる。
 それぞれの学校には生徒数に応じて補助金が支給されるために、学校の評判を高めようというインセンティブが働き、 競争により学力が向上されることが期待出来る。

 という内容で、すでに東京都の一部では先行的に実施されていて、学力テストの結果がかんばしくない中学校などで「入学希望者ゼロ」 みたいな事態や、学力テスト対策で「修学旅行の中止」や「運動会、文化祭の期間短縮」などがおこっているとのこと。

 東京の事例を見ても、かなり破綻しているなぁと感じるのだが、西日本(特に京都) の学校でこれをやっちゃうととんでもない事態になるんじゃないかという悪寒がするのである、、、

 以下に書く内容は、あくまでもコバコバの個人的な主観に基づく想像であり、 僕個人としてもこのような予想は外れて欲しいと心から願わずにいられないということをあらかじめ断っておきます。

 

 関西以外の読者の皆さんにはあまりなじみのない言葉かもしれませんが「同和校」という言葉をご存知だろうか?
 学校区内に被差別部落=いわゆる同和地域のある学校を「同和校」と呼び、部落解放同盟という団体が 「同和地域の住民は差別をうけてきたから、教育水準が低い」→「子供の教育水準を引き上げないと差別は無くならない!」→ 「行政は同和校に特別の配慮をすべきだ!」と、行政に圧力をかけて、同和校に対する「教員の同和加配」「同和担当教員の配置」「施設・ 設備費の重点配分」といった優遇が、つい最近まで行われてきたのだ。

 僕の通学していた小学校・中学校の校区には同和地域がなかったが、隣の学校にはあったので、隣の小学校・ 中学校はずいぶんと新しいきれいな校舎だったのを憶えている。また「担任の先生が一クラスに2人もいるらしいぞ」「なんか一部の子供だけ、 毎日のように家庭訪問があって、家庭教師みたいな事を学校の先生がしてくれるらしいぞ」「それって、 部落の生徒が頭が悪いと差別されるから特別待遇してるらしいぞ」という噂が、まことしやかに流れていたもんだ。

 高校には「同和校」は無いのだが(学区が広くて、しかも毎年境界線が換わる)その代わり、 同和地区出身の生徒は特別な奨学金があったり「どうせ俺、公務員になるから勉強なんかしないもんね!」と遊んでばかりいるという話を、 公立高校の友達からよく聞かされた。

 一応、同和対策事業特別措置法の終了とともに、こういう特別扱いについては是正させる流れになっている(そりゃそうだ!)。 同和加配教員も徐々に解消しているらしい。
 また、今まで解同問題は「タブー扱い」でまともに取り上げてこなかったマスコミも、だんだん報道をしはじめた。
 しかしながら!部落解放同盟一部幹部による同和利権を食い物にしてきた(そして今もある)名残は、いまだに根深い物がある。これは、 関西人なら知る人ぞ知る話だ。

 こんな歪んだ同和行政が教育の分野にまで食い込んでいた自治体で、学校選択制や教育バウチャーなんてものが実施されたらどうなるか?
 コバコバが想像したのは、できれば当たって欲しくない最悪の未来像だ。(って言うか、そもそも教育バウチャーなんて実施させてはいけない! )

シナリオ1・・・これは、まだマシな方の未来予想。
 施設の充実した旧同和校に人気が集中し、 その他の学校の生徒のやっかみの対象になる。
 
 「新しい差別(学力差別)」と「古臭い差別(部落差別)」が、ごちゃ混ぜになって「同和の奴らめ!」って言い出す奴は必ず出てくる。
 「人気が出すぎて定員オーバー」→「選抜試験を実施」しだすと、またゾロ「例の団体」 が出てきて圧力をかけ始めるだろうというのも容易に想像がつく話。

シナリオ2・・・こちらは最悪の未来予想。
 旧同和校が施設が充実しているにもかかわらず「その他の理由」で、人気が低下し、 部落解放同盟員の保護者の児童ぐらいしか入学しなくなる。

 もちろん、ここで言う「その他の理由」というのは「部落差別意識」を想定しているのではない。
 例えば「うるさい保護者(=解同幹部)がしょっちゅう学校に乗りこんでうるさく言ってくる」「子供同士の口喧嘩が『差別』 と認定された○○さんが、糾弾会でエライ目に遭わされた」等の噂が流れればたちどころにその学校の入学希望者が減るだろう。

 しかし結果的にそうなったら、差別事例を捜しては「糾弾」によって、同和利権を存続させるために暗躍してきた「部落解放同盟一部幹部」 にとってこれほど都合の良いことはない。なんせ現実の差別意識(それが、部落差別でなかったとしても)によって旧同和校に同和地区外の児童・ 保護者が入学しないという事態がうみ出されるのだ。
 「それ見てみろ!今でも差別意識は残ってるんだ!!」
 「行政は何をやってるんだ!糾弾する!!」
 ってなことになったら・・・

 もちろん、部落差別がいけないというのは当たり前の話だ。
 しかし現状起きている事態は、同和利権にしがみつく部落解放同盟一部幹部による「税金への『たかり』『ゆすり』のタグイ」であり、 その事を発端とした「差別意識のマッチポンプ」だ。そして、その事を一貫して追及してきたのが「日 本 共 産 党 だ け」というのは皆さんご存知の通り。

 ということで、教育バウチャー制そのものへの批判は他のブロガーに譲るとして、 コバコバが京都の特殊事情に絡めて教育バウチャー制度の隠れた問題点を指摘してみた。

 繰り返し断っておくと、これはあくまでも、僕の個人的な想像に基づく「当たるかどうか分からない未来予想」だ。そして、 できれば当たって欲しくない、とつくづく思う(特にシナリオ2)。

 ただ、保護者が学校を自由に選択する場合に「統一テストの成績と学校への通学時間の関係だけで選択する」ので、 「競争によって学力が向上するはず」等という単純モデルは (いかにも米国のシカゴ学派の経済学者が考えそうな話だ) 現実の社会に当てはめるととんでもない誤りを引き起こす可能性がありますよ!ということを指摘したかったのだ。

 「教育格差」 「学力差別」を許すな!応援ヨロシク! ⇒


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日本共産党の専従活動家を目指す女の子はなぜ増えないか?

 このエントリーもdankogaiさんのカウンターエントリーにインスパイアされたものですw

 実はコバコバ、理工学部・物理学科を卒業しながら、日本共産党の専従活動家をしている変わり者。それでも性別が♂だから、 それほど変わり者扱いされなていなかったりするのかな? 不破さんも志位さんも理系だし(と言っても向こうは東大卒だけどね!)

Say::So? - 理系 (特に物理系や工学部)を目指す女の子はなぜ増えないか

大学での区分として、医療生物化学系に偏りが見られるのは、親の反対と女性が少ないことにあると思いますが、 物理系ではなぜか理学部に行く人が多い(物理系の八割がた)というのがあります。このあたりがなぜなのかはよくわかりません。 日本で理学部を持っている女子大はお茶の水女子大と奈良女子大だけですが、工学部をもっている女子大はありませんから、 特に工学系を女性が避ける理由が何かあるのかもしれません。まぁ工具使えても機械がわかってもきっともてないからだろうけど。

 理由を考察する前に断っておくと、日本共産党の専従職員で女性が特別少ないというわけではない。まぁ一般的な正社員数10, 000人以上の企業と比べても遜色ない程度。

 ただしその中に「女の子」はいない、いるのは「女の子」なんて呼ぶと失礼に当たる(と、僕には感じさせられる) しっかりと自己の確立した「大人の女性」だけだ。

 そして「女の子」の時期から日本共産党の専従活動家になろうという人もいない。
 って言うか「男の子」も含めて、なりたいと思ってなった専従活動家なんてほとんどいなくて、 大抵はその資質や活動実績を党組織から買われてスカウトされた人物が専従活動家になる。
 そして、さすがに自己の確立していない段階の「女の子」や「男の子」を専従活動家にすることはあり得ない。

 じゃあ自分が「男性」なのか「男の子」なのかと聞かれると、、、
 実はいつまでも「男の子」でいたかったりするから面白いw

 こういう事を「女性」の同志と話したことはないのだが、彼女たちも「女の子」でいたかったりするのだろうか? 是非ご意見をお聞かせ願いたい。

 kobakoba the Male
 (↑今回もdankogaiさんの真似w)

 女性が働きやすい職場と社会を!応援ヨロシク! ⇒


無謀にも内田先生とdankogaiさんの論争に首を突っ込んでみる

まずはこれ

一部を引用

(毎日新聞の) 社説はこう続く。
「こんな時代(=大学が合併する時代)になったのは、少子化が進んだためだけではないのだ。大学教育の『質の低下』という積年の、 本質的な問題がある。(・・・) 経済成長や基準緩和の中で増え続けた大学(06年度学校基本調査で、国立87校、公立89,私立568) は、今、適当な校数へのスリム化が課題なのではなく、真に高等教育の機関として機能しているか、内実を問われているのだ。 この根本的な論議を避け、問題を先送りにし、大学の数を減らすだけなら、大学教育そのものが無用とされる時代を招来しかねない。」
この部分だけを読むと、大学生の学力低下は主として大学の責任であると解されかねない。
これは現場の人間としてはいささか異議のあるところである。
どの大学でも、あっと驚くような学力の新入生を迎えて仰天している。
「いったい高校まで何をやっていたんだ・・・」と責任を転嫁してもしかたがないから、中等教育の分の「おさらい」から導入教育(補習ですね) をしている。
四月からの授業とあまりにレベル差があるので、入学前の三月から補習を始めている大学もある。
「新入生の学力」が低いのはどう考えても「大学の責任」ではない。
「だったらそんな学力の低い学生を大学に入れるな」というご意見もあろうかと思う。
なるほど。
だが、その「低い学力」の子どもたちが、それ以上の教育機会を与えられぬまま社会に送り出されることで、 日本社会がどのような利益を得ることになるのか、まずそれをご説明願いたい。
話はそのあとだ。

これに対して、アルファーブロガーのdankogaiさんがこう反論

404 Blog Not Found ー 学力って本当に低下しているのだろうか?

これも一部を引用

「学力が低下しているのはなぜだ」 という設問が成り立つためには、当然「学力は低下している」ことが成り立っているというのが大前提なのだけど、 それは果たして本当なのだろうか?
私の「体感」では、学力はちっとも下がっていないどころか、格段に向上している。
しかしそれを語る前に、まず「学力」をきちんと定義しておかなければならないだろう。
私にとっての「学力」の定義は、読んで字のごとく「学ぶ力」、すなわち「わからなかったことをわかるようにする力」だ。はじめから 「わかっている」必要は全くない。極端な話、何も知らなくても、誰に聞いたらわかるのかを知っている人の学力は、 8割のことを知っていても残りの2割を誰に聞いたらいいのかわからない人よりもずっと学力は高いのだ。
人類の「学力」というのは、「自分で覚えている」から、「自分は忘れてもいいから誰か/何かにおぼえてもらって、 おぼえている人/ものの居場所だけおぼえておく」という進化の流れの中にずっといた。話し言葉から書き言葉。写経から活版。会話から電話。 そしてインターネットと検索エンジン....人類の学力というのはおよそ下がったなどないようにすら思える。
それでは、話を「人類」ではなく「日本人」、そして時代をせいぜい20年ぐらいに絞った場合はどうか? やはり学力は格段に上がっているとしか思えない。特に「Web以前」と「Web後」、そして「Google以前」と「Google後」 では革命的な学力の向上が見られる。

 どうも、かみ合っていないように感じる。
 まず前提として、今の高校生にとっての大学入試を巡る状況がどう変化したかということを紹介

 コバコバが高校を卒業した平成5年と、平成17年の18歳人口&大学定員数を比較してみる

       18歳人口  4年生大学の定員

平成5年  198万人      55万人
平成17年 133万人      60万人

 ようするに、18歳の春に大学進学を希望しても、 4人に1人しか入学出来なかった時代からほんの干支を一回りしただけで2人に1人が入学出来る時代になっちゃった。
 しかも、この間の社会情勢の変化は、「4年生大学への進学」=「将来の安定」という時代から、 むしろそこそこの学力なら大学に行くよりも手に職をつけた方が良いという社会に変化してきた。
 しかも、私大の高学費化はますます加速し、入学出来る学力がありながら泣く泣く進学をあきらめる18歳が急増した。(不況の影響も大きい! )

 つまり、12年前なら基礎学力を測る物差しとして重宝した「偏差値」の上から4分の1だけをうけいれて入れば良かった大学が、 上から半分どころか半分より上の18歳のかなりの部分に逃げられ、 おなじく相当数の半分より下の基礎学力しか身につけていない高校生をうけ入れ無くては定足数を満たせなくなったという事態が進行したということなのだろうと思う。

 だから、内田先生の指摘するように「新入生の学力低下」は内田先生にとっては事実だが、 それは18歳人口全体の学力低下を意味するわけではなく、内田先生の大学に入学する「層」が低位な学力しか身につけていない「層」 に遷移しただけの話なのだ。

 ということで、自分の経験を一般化し「1億総低学力時代」などと嘆く内田先生には「今までなら就職か専門学校に行っていたような 『大学が切り捨てていた層』を教育する機会を与えられたのだから、日本人全体の学力向上にこれほど貢献出来る話は無いじゃないですか♪」 と明るく励まして上げたい。
 だって内田先生はご自分で「『低い学力』の子どもたちが、それ以上の教育機会を与えられぬまま社会に送り出されることで、 日本社会がどのような利益を得ることになるのか、まずそれをご説明願いたい」なんて、とても立派なことを言っておられるのですから。

 

 翻って、dankogaiさんの指摘するように、全体としての学力向上があったのか?というと、、、それも甚だ疑問ではある。
 「Web以前」と「Web後」、そして「Google以前」と「Google後」 と、dankogaiさんはwebの登場を持ち上げてみせるが、 そのwebの利用者が増えたらみんなが必要な知識に到達できるのか?なるほど、 確かに一昔前ならたどり着くのに週末の図書館訪問を待たなければいけなかった知識が、 googleさんにものの0コンマ数秒で教えてもらえるようになったわけで、 学校を卒業した社会人が学習をする機会は格段に増えたのは間違いない。
 しかし僕の実感では、今まではメモ帳にでも書いて忘れないようにし無くちゃいけなかった知識が「いつでもwebで調べられるからいいや」 と、ドンドン忘れ去る習慣が身に付いてしまったという気もする。
 さらに、もし仮にgoogleさんの教えたサイトが間違っていたら?

 そんな時に正しい情報を選べるかどうかを養うのが「メディアリテラシー」ってことなんだろうけど、結局その「メディアリテラシー」 も基礎学力の土台があってこそだ。信頼に足る「教科書」や「教師の教え」という情報を「憶えておいて」「必要なときに引き出せる」 能力を前提にしなくちゃいけないわけだ。
 (その肝心の『教科書』『教師』が怪しくなりつつあるという問題は、ここでは触れない)

 ということで、来年には希望者全員大学入学の「大学全入時代」に突入するわけだが。しかし、 一方で経済的な問題で入学可能な学力を身につけながら進学をあきらめる18歳がうみ出される現実は、 社会全体の学力向上にマイナスである事は間違いない。
 また、webの進化に遭わせた「新しい学力の形」を教育界がしっかり提起しない事には「教師をgoogleか何かと勘違いして 『辞書を引きなさい』と言われたら『じゃあ別の先生に聞きます』と言う生徒(そしてそれを嘆くだけのダメ教師)」 はますます増える一方だろう。
 (「それを知りたければ、googleに『○○』と『●×』のクエリーを渡して、 なるべく信頼の置けそうなwebページを読みなさい。信頼の置けるページの見分け方は3週間前に授業で教えたよね?」なんて回答する教師は、 今でもいないだろうな~w)

 と言うことで、無謀にも内田先生とdankogaiさんに、このエントリーをトラックバックしてみる。
 コバコバの浅はかな論立てにどんな突っ込みが入ることか、、、

kobakoba the thoughtless Man
(↑最後はdankogaiさんの真似w)

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年収150万円と3000万円で“税率”が同じ国

 年収300万円時代の・・・で有名な森永卓郎先生が、日経BPに書いた記事

年収150万円と3000万円で“税率”が同じ国

 どういうからくりかというと、社会保険料を税金とみなせば、保険料金額に上限のある厚生年金(年収1000万から上は同額) と健康保険(同じく年収1500万)は、税率としてみた場合にまったく逆累進になってしまうため、所得税・ 住民税の累進と相殺されて全体としての税負担率が同程度になってしまうというお話。

 なるほど、確かに。そう思って、自分の10月分の給料明細を引っ張り出してきて眺めてみる。そうすっと自分が所得税・ 住民税の倍以上の社会保険料を支払っていることがわかる。(金額は内緒!)

 ちなみに支給額に対する、社会保険料を加えた負担率は22.4%だった。
 (党費としんぶん赤旗代をこれに加えたら25%ぐらいだwww)
 事業主負担分(僕の場合は日本共産党京都府委員会だね)を合計すれば、優に30%を超える。
 これに対して、年収3000万円の人はというと、所得税が37%、住民税が13%、あわせて50%
 といっても、所得税は249万、住民税は31万が控除されるわけだし、基本的な控除だけでも積み重ねれば300万ぐらいにはなるので、 実際は50%の1500万円ではなく約1000万円(33%)ぐらいになる。
 社会保険料はというと種類によって違うんだけど、健康保険は上限がまあ50万円ぐらい、年金が55万円ぐらいだから、 これがプラスされても35%、
(事業主負担を入れても37%ぐらいって計算か)
 さらに、これぐらいの収入があるといろいろと節税をするのが当たり前で、生命保険・損害保険・住宅購入・政党寄付金(爆)、、、 なんだかんだで30%ぐらいが実際の負担率になるんじゃないかなぁ?(計算がメンドイからやらんけど)

 しかも、消費税(5%)は、年収の低い人ほど負担率が高くなる。(貯蓄に回せず全額を消費するので)

 とすると、年収300万円台のコバコバと年収3000万の勝ち組野郎との負担率はたいして変わらないという結論になっちゃうんですけど、、 、なんだか変な話だなぁと思いません?

 こういうこと書くと「そういう労働者は努力が足りないからだよ」などと馬鹿にした人が必ずいると思う、でもそういう支えあいを馬鹿にするような風潮はすごく危険やと思う。

 だいいち、高額の年収を稼ぐ人が労働時間で10倍働いてるわけじゃないでしょ?
 それから、コバコバは仕事ってのは社会全体で役割分担しあってるだけだと思うんですよ。だって、年収300万の人がやってる仕事をだれもやらなかったら、年収3000万円の人だって生活できないわけじゃないですか。

  • 食卓に並ぶ食材を作ってるのは誰?
  • それをスーパーまで運んだのは? 
  • 買い物のときにレジを打ってくれたのは?

 だから、森卓さんの「わたしは、税金というのは、汗水垂らして庶民が稼いだ分に対しては低く抑えるべきものだと考える。そして、濡れ手で粟をつかんだようなあぶく銭に対しては「楽をして金をもうけたのだから、多めに税金を払って国民のために協力してほしい」というものなのではないだろうか。 」という主張に共感するわけです。

 ここでふと、日本共産党の増税シュミレーションのページのことを思い出して、 年収300万と年収3000万で計算してみた。(夫婦子無し)

年収300万  41,000円 (+1.3%)

年収3000万 315,000円 (+1%)

ちなみに
年収1億は・・・315,000円 (+0.3%)

 なんだよこの逆進ぐあい、、、orz

 それでも、給与所得で稼いでる人はまだいい。株の譲渡益や配当に対する課税は10%、 2兆円の資産を持つというソフトバンクの社長は納税額が2億円足らずだという。(去年までの話)
 文中に出てくる話だけど、ホリエモンのほうが森卓先生より納税額が少ないなんてのは、 そりゃ納得いかないでしょうねえ>森卓先生
 
 つうことで、この国を「美しい国」にしたいとのたまう、不安倍増内閣は、 さらにこの累進を緩くして低所得者の課税を強化しようともくろんでいる。格差社会は問題だといいながら、 実際は格差をさらに拡大しようという自・公政治。
 そろそろ終止符を打たなきゃいかんのでしょうね。

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子持ちの女性がホームレスになっちゃう「美しい国」ってなんなん?

http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun  ちょっと衝撃を受けたので、脊髄反射的にエントリー

 風太郎の労働相談奮闘記(第39話) 漫画喫茶に寝泊りする労働者

 タイトルでまずビックリ!要するにホームレスってこと?って驚いた人も多いと思う。まぁ要するにホームレスです。

 しかし、僕的には「そういう話なら、2chでも載ってたし、 SPAにものってたし、最近は割と多いんだろうなあ?」と最初はわりとさめた反応、ところがところが、本文を読んでみてビックリ。まあ、 皆さんもとにかくリンク先に飛んでくださいよ!

 携帯からのアクセスの人のために一部引用する。

 【異様な匂い】
 ちょうど1年前、1人の女性労働者が訪ねてきた。年は30代後半だろうか。しっかりした感じの良い女性である。身なりは、 高級品は着ていないがキチットしている。しかし、目の前に座った女性からは異様な匂いがしている。 明らかにお風呂に入っていないのではないかと思われた。
 彼女は警察に上司からの暴力を訴え、警察は現場検証をしたと言う。ここに来たのは、警察署の帰り道だ。 目の周りにあざがあり、殴られたことは明らかだ。彼女は、下町にある小さな飲食店で働いている。いや、昨日まで働いていた。 暴力を受けたことで辞める決断をしたという。
 彼女には2人の子供がいる。2人共施設に入っている。立ち入って聞くわけにもいかないが、 恐らく辛い経過があったであろうことは想像できた。半年前までは、普通に働いていたらしい。残業は多く、残業代は出ていなかったが、 今の状況と比べると、はるかにマシだった。月に1日か2日は休ませてくれたと言う。
【何でもありの状況に】
 半年前に経営者が入れ替わり、状況は一転した。3店舗あった中華料理店の2店舗はつぶした。 残された1店舗で彼女を含む5人が働いていた。まず、休みが全く取れなくなった。休みたいと言えば、怒鳴られた。 1ヶ月が31日であれば31日働いた。
 朝は9時から夜はオーナー店長のOKがでるまで、午前1時か2時まで毎日働くこととなった。 給料が遅れ始めた。時給も950円だったものが、苦しいと言うことで850円にされた。時々、 手渡しで払われる給料もいつからいつまでのものか、1日何時間分として払っているのかも分からなくなった。
 彼女はアパートの家賃を滞納し、追い出され、仕方なく漫画喫茶に寝泊りするようになった。 漫画喫茶に泊まれない時はインターネットカフェに泊まっていると言う。
 オーナーが代わるまでは、食事は3食食べさせてくれた。しかし、今度のオーナーは気分しだいで、 食事をさせてくれないことも多くなった。お金が無いし、全ての時間が拘束されているので外で食べるわけにもいかなかった。 お腹がすいて胃が痛くなった。

 なんとこの労働者というのが女性!しかも子持ち!

 いやもうね、なんか悲しくなりました。
 京都新聞で昨日から始まった連載記事でも、子供と別れて生活せざるをえなくなった(施設に預けざるをえなくなった) 女性の話が載っていて、悲しい思いをしたのだが、これは最近流行のワーキングプアーの話とのダブルパンチでかなり衝撃的。

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日本共産党ルーレット
アニメーションGIFを使ってちょっとしたお遊び。


 ESCキーを押すと画像が止まります。
 F5キーを押すと再び画像が動きはじめます。

 2枚ともお気に入りの議員の顔だったらその日はラッキーデー!
特に意味はありません。思いついちゃったので実践したまでです。
 ルーレット結果の報告コメント、ヨロシクですw


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教育基本法改悪案は参議院で廃案に

http://www.kokuta-keiji.jp/column/nisshi/1163833676.html Keep9の呼びかけに答えて、教育基本法の改悪について一言。

 考えるまでもないことだが、「公聴会」は、 国民の声に真摯に耳を傾けるために開催されるものである。
 公聴会での意見に基づいて、さらに深めるべきことを確認し審議を行なうのが国会の責務。
 ところが、公聴会を開く前に、与党が数の力で採決日程を決めた。公聴会を開く前に採決日程を決めるというのは、 公聴会という重要な制度を形骸化させ、セレモニーにしてしまうことに他ならない。国民の声に聞く耳をもたないということ。
 国会のルールを踏みにじるこれ以上の暴挙があろうか。
 さらに、公聴会を開催したその日に、重要法案について採決を行なった例は一度もない。

 これは、わが党の国会対策委員長・穀田恵二衆議院議員のホームページの引用。
 ちなみに、議会運営の要諦をなす議運委員を兼ねている穀田議員のHPは、国会の最新動向を見る上で要チェックですよ! コバコバも欠かさずチェックしてます。

 でもって、本日午前10時からのサンデープロジェクトにも急遽出演となった穀田国会対策委員長。
 番組は初っ端から、田原総一郎が民主党にターゲットを絞って揺さぶりをかけてきて(高木さん!あんた、与党がどうすれば審議に応じるの!) 、民主党の高木国対委員長がまんまと乗せられて「与党が誠意を見せたら・・・(審議に応じる)」などと、言質を取られる体たらく。 野党共闘を大事にする立場からこれ以上は書かないけど(書きたい情報は山ほどあるが)、民主党にはもっとしっかりして欲しいと思った次第。

 さて、われらが穀田議員はというと、議事運営のルール破りの点でも、法案そのものの問題点を指摘する点でも、 完全に野党側の論戦をリードしていて、何よりも「穀田さん1人だけが何を言っているのかがわかりやすかった」と言う感想を憶えた。

 特に「タウンミーティングの『やらせ』『さくら』『謝礼』は、文科省が自分の都合の良いように世論を『演出』した行為であり、 マスコミであれば社長の首が飛ぶぐらいの大不祥事」「公聴会の前に採決日程がすでに決まっていたこと、公聴会の当日に採決を強行したこと、 これは、大事な国民の意見を聞く公聴会の場を『セレモニー』に貶めるものだ」と言う指摘はまったくもって納得のいく反論、さらに、 公聴会当日の採決という事例が過去に一度もないという指摘も議運委員の経験が長い穀田さんならではの指摘。
 ちなみに、穀田さんの以前は東中光雄さんが25年間連続して議運委員を担当していて、 他党の場合は議運委員なんて選挙ごとにコロコロと交代しちゃうもんだから「国会運営上、過去にこういう事例があったか?」 という情報は他党にとっても共産党に聞くしか無いというのが実態だそうな。それだけ、日本共産党ってのは国会のルールに精通しているわけで、 党そのものができてまだ10年たっていない民主党の(以下略

 つうことで、舞台を参議院にうつして、野党が結束して廃案に追い込むためには、「イジメ・未履修等、教育諸問題」 での追求ももちろん大事だが、与党にとってのアキレス腱「やらせ」問題と「公聴会当日強行採決」問題という、 国会のルールを無視した与党の強行採決がいかに無法なものなのかについて国民に納得してもらう必要がある。
 文科省の法案提出者としての資格がそもそもうたがわしい現状で、その文科省が権限を強化するだけの法改悪が認められていいはずがない。

 

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ライブドアのRSSリーダーが便利すぎる件について

http://reader.livedoor.com/reader/ 旧ブログでも一回紹介したんですけど、改めてご紹介。  ライブドア・RSSリーダーがメッチャ便利って話。(^^。

 いやね、この記事とか、 この記事で、 ライブドアのことをダメダメって烙印をおしまくった後でこんなこと言うのはどうかと思う人もいるかもしれないけどね、 やっぱ良いものは良いんですよ。

・何がイイって、まず動作がサクサク、つまり軽い・早い。
 基本的に、プログラムとか収集されたデータは、インターネットの「あちら側」に保存されて動作してるから、 こっちのパソコンが遅くてもあまり影響をうけないんだな。う?ん、Web2.0バンザーイ!

・未読記事が溜まらない 要するにRSSリーダーって、 気に入ったサイトの最新記事を漏らさずにチェックするツールなんだけど、50とか100のサイトをチェックしようとすると、 平均更新頻度が2日に1回だとしても、毎日25ページとか50ページを見なくちゃいけない。一日さぼるとその倍。
 ライブドアRSSリーダーは「見出し」と「概要」を表示させた時点で、既読記事にチェックされるから、未読記事が溜まりにくいんだな。

・複数のパソコンで作業しても、一台のパソコンで作業している錯覚に。

 ソフトウェア型のRSSリーダーだと2台のパソコンで別々のRSSリーダーを入れてると、同じ記事を2回チェックするハメになるのだけど、 未読・既読の履歴がインターネットの「あちら側」に保存されるから、何台のパソコンでチェックしても、同じ記事は1回目を通せばいいので、 これまた未読記事が溜まってストレスになる心配がない。

・同じライブドアRSSリーダーの利用者の中で何人の人が、 自分と同じブログを登録しているかがわかる。
  どんなブログが多くの読者にチェックされているか一目瞭然、これも集合知の利用の一形態かななんて思う。

 いやもう手放せない感じ。

 ついでに書いておくと、このRSSリーダーは、同時に何枚ものページを表示させるのが得意で、タブ・ブラウザーではないブラウザーを使っているとありがたさが半減してしまう。
 タブ・ブラウザーって言ってもわからない人もいるかもしれませんが、要するにIE6(インターネット・エクスプローラーのバージョン6)以前のバージョンを使っている人は、IE7へのバージョンアップか、または「firefox」への乗り換えをお奨めしますっていう話。
 (どうせ乗り換えるなら、この広告を ↓ クリックしてくれたらうれしいぞwww)


 みんな、このリンク先で無料登録をすませて、 まずは「しんぶん赤旗」「京都民報」を登録してみよう!ホント便利ですからwww (^^


成宮まり子さん勝手に応援企画・第4弾

 企画第弾はmixi
 企画第弾はYOUTUBE
 
企画第弾はブログ
 
 と来たので、web2.0について多少なりとも知識のある方は、第4弾に何がきそうかある程度予測できちゃったんではないかなあと、 心配しつつ今日もweb2.0的に、成宮まり子さんを勝手に応援しちゃいます。

 ということで企画弾、 SBM(ソーシャルブックマーク)を使って成宮まり子を勝手に応援しちゃおう!

 みなさんは、ソーシャル・ブックマークという言葉を聞いたことがあるだろうか?
 自分が気に入ったサイトやサイトの中のエントリーを、IEの「お気に入りに追加」のような感覚で、ブックマークするんだけど、 そのブックマークをネット上で誰もがみれるような状態にしておくサービスを「ソーシャルブックマーク」と言うんですが、 これがなかなかスゴイ。(うーん、わかりにくいかな?)

 多数のブックマークが公開されることで、例えば「このサイトをブックマークした人が何人います」 という情報がみんなで共有される→人気を集めたサイトやブログの記事がどれだったかという情報がみんなで共有される、っていうわけなんだな。 要するに、ネット上の人気投票みたいなもの。
 これをweb2.0用語で「集合知の利用」とか「みんなの意見は案外正しいの法則」とか呼んだりする。

 SBMサービスで最大規模のはてなブックマークでは、 24時間以内にブックマークを一番たくさん集めた記事が一覧表示されていて、そこには玉石混淆のネット上から「玉」 のようなエントリーだけがすくい上げられたようなリストが並ぶ。
 このリストだけを毎日チェックする人も多くて、人気エントリーに登場すれば訪問者数も跳ね上がったりするわけです。

 ただし、組織票で特定のブログやエントリーを人気エントリーに祭り上げるのは「SBAスパム」 と呼ばれて嫌われるだけだし、僕もそんなことを呼びかけるつもりはない。
 このコバコバのブログを読んで「そんな人気投票があるなんて知らなかった。自分も参加しようかな」と思う人が少しでも増えてくれれば、 成宮ブログに限らず、しんぶん赤旗の記事とか京都民報の記事なんかで、注目すべき記事の情報を共有できていくんじゃないかと思うわけです。
 ブクマコメントで、コメ欄のない新聞記事にコメントが出来るっていうのも楽しいしネ。
 (しかし、しんぶん赤旗記事をブクマする人は結構いるんだけど、 京都民報にいたってはほとんどいないのはどういうことやねんwww)

 ってことでコバコバは「この記事面白いな」とか思ったら、なるべくブックマークしてさらにブックマークコメントを書くようにしてるんですけど、 成宮まり子ブログもこれからは重点的にブクマしていくんで、みんなも面白いなと思ったら応援ヨロシクw

 ちなみに、このエントリーの下のこのエントリーを含むはてなブックマークマークは、 クリックするだけで僕のエントリーをはてなブックマークできちゃう便利マークです。 良かったらブクマしてみてねwww

 ついでにコバコバにも応援ヨロシク! ⇒


成宮まり子さん勝手に応援企画・第3弾

企画の、   mixiで成宮まり子を勝手に応援しちゃおう!』は、現在参加者22名と地味~に進行中。
 成宮まり子コミュの参加者の伸びはイマイチだが、その代わり候補者応援の姉妹コミュが、、、

  1. やまね智史を応援する会
  2. とがし豊と一緒に京都をかえる!
  3. 山下よしき待望論
  4. 村田義則★頑張れ!!! (元世田谷区議)

 などと、続々と誕生してたwww
 みんな僕のブログを読んで刺激されたんだよね?などとうぬぼれつつ、実は・・・
 皆川朋枝コミュの方が10日ほど創られるのが早かったんだよねwww
 ってことで、コバコバの「勝手に応援企画」もじつは皆川朋枝コミュの誕生にインスパイアをうけたぶっちゃけマネっぴだったということをここに白状します、ハイ。

 それから、企画
 YOUTUBE成宮まり子を勝手に応援しちゃおう!

 こっちの方はと言うと、これまた地味~に進行中で、ビデオを見た人が11月12日現在で「412回」になっていた。
 これまた、僕のブログに刺激を受けて、兵庫選挙区の堀内照文さんとか、 大阪市議の北山良三さんとかが、 ビデオをYOUTUBEにアップしていたなどの副作用?が発生。
  国会議員で積極的に活用しているこくた恵二さんとか、国政候補者の春名なおあきさんみたいな例もあることですし、 こういう動きがどんどん広がってきたら、面白いと思う。
 「ビデオカメラが無い」ですって?はっきり言ってYOUTUBEの動画なんて、デジカメの動画機能で充分!ほら、みなさん、 デジカメ持っていてほとんど使ったことの無いボタンがあるでしょ!あれですよあれ!(と、煽ってみるテストwww)

 ってことで、応援企画

 ブログを使って成宮まり子を勝手に応援しちゃおう!

 このブログってのは、成宮まり子さんのブログって意味でもあるし、自分のブログって意味でもある。
 要するに、成宮まり子さんのブログがイマイチ盛り上がって無いって言うか、読者が少なそうだなぁって言うか・・・
 とにかく、コメントトラックバックの数が毎回ゼロ更新で少なすぎるなあって思うんですよ。

 成宮ブログの担当者に、こっそり聞いたPV数やIP数はコバコバのブログと大差が無いから、読まれてはいるんだろうけど・・・
 文書は上手で、とくに芸術関係についてうん蓄を書いているのを見ると 「なるほど、僕の知らない世界の話だけど、すげーわかりやすい」と感心するし、三歳の娘さんについて書いたエッセーシリーズ 「リリ子日記」 とか最高にキュートだと思う。

 しかし何でコメントが少ないのかと思ってよくよく自分がコメントを書くときのことを考えてみると

  1. 記事が高尚過ぎて、突っ込みどころが少ない
  2. 最初にコメントを書く人がいない
  3. コメントを書いても、そのコメントへの反応が無い

 1については、毎回読んでいくうちに割とそうでも無いんじゃないかと思えるようになると思います(しかし、成宮さんにも、 もっと肩の力を抜いて文書を書いたら良いのに、、、ともアドバイス。このブログを読んでくれますようにwww)
 2、3については、、、「自分が率先して書き込めば良いじゃん!」「他の人のコメントへの感想でも気軽に書くのもありじゃないかぁ?」

 ってことで、さっそく成宮ブログにコメント・ カキコ&この記事のトラバをしてみま~すwww

 ついでにコバコバにも応援ヨロシク! ⇒


「いじめ自殺」をする前にこのブログを読め!

 前回の 「いじめをゼロにする考え方がそもそも間違い」のエントリーはそこそこ反響があった。
 しかも、このエントリーの結論部分に「この話は続きを書きます」までと書いたので、 続きを楽しみにしている方には期待はずれになるかもしれないのですが、どうしても紹介したいと思ったので書くことにします。

 「京さん党宣言」がgooブログの時代からブックマークに登録していたので、読んでいる人も多いかと思うんだけど、 コバコバの愛読している「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」というブログ、 これをいじめを苦に自殺まで考えてしまっている読者には是非とも読んで欲しいと思うのです。

 このブログはもともと、コバコバが愛読していたgooブログ仲間でもある「CG&パースブログ」の管理人「クロワっさん」が、 自身の高校生時代の思い出を書きつづった「半フィクション」小説で、 本家のブログの1コーナーだったのをあまりに好評だったので本家ブログから独立させて、 独立させてからはさらに読者が激増したっていうブログです。

 とりあえず、このリンク先に飛んで、 序章から順番に読んで欲しいです。
 現在第7章まで書かれていますが、「読み始めると最後まで読まずにいられなくなる」 ことうけあいです、とにかく面白い。

 そして、作者の「くろわっ」さんがこのブログの読者を必死で増やそうとしている理由についても知って欲しいのです。
 トップページからはリンクされていないので、コバコバが該当部分を引用します

5章を書き終えた頃から、 たくさんのコメントをいただくようになりまして、その中にいくつか、心に残ったものがありました。
いえ、もちろん、みなさんのコメント、全て記憶しておりますが、そういう意味ではなく。

それは「鬱病」のかたのコメント(ご本人の希望で削除しております)と、現役高校生のかたのコメントでした。

すごく簡単、単純に書いてしまいますと、鬱病のかたのコメント内容は

「これを読んでいると、人や人生がすてたものではないように思えてくる」

といったものです。
その人のブログを拝見すると、いわゆる「リストカッター」といわれるかたのものなんですね。
5章『花火盗人』終了後、そのかたのブログには明らかな違いが見えてきて

ああ。なんかこんなしょーもない話なのに、この人の心の支えになったんだなぁ、って。
漠然と思いました。

日本は世界に君臨する自殺大国で、韓国には抜かれたものの「自殺の定義」が少々日本のほうが甘いので、実質世界一です。
なんとも不名誉なことなのですが。

つい先日も小学生のかたや、中学生のかたが短い生涯を自分で閉じられました。

いじめとか、差別とか、さらには殺人とか、いろんな問題があるわけなんですが、 そういうニュースを見るたびに、
あーこの人が「ぼくちゅう」読んでたらどうだったかなぁ、
って思うわけです。いえ。真面目に。

小中学生はさすがに無理かも知れませんけどね(笑)。

もちろん、そういう方って、現在いらっしゃっている千数百人のうち、一人か二人しかいらっしゃらないかも知れません。
もちろん、ゼロの可能性だってあるわけですが、

そこまでいかなくとも、「会社でやなことあったけど元気が出た」とか
「毎日に張りがなかったけど、とりあえず日課ができた」とか、
そんなものでも、なにかの役にはたっているかも知れません。

1人か2人のかたに当たるのに、1000人必要なら、2000人読者さんがいれば確率は2倍に上がります。

実は、露骨にこうしたことを意識して書いています。ぼくちゅう。

 最初はイタズラ好きな高校生によるコメディー話ばっかりなんですけど、5章ぐらいからかなりマジメ?な内容も増えていきます。 さらにこのブログのすごいところは、「現時点で毎日一日一話づつ書かれている」ので、「続きが気になって毎日読まなくては気が済まない」 ようになっていることです。
 まさに21世紀の「千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)」
 アラビアン・ナイトのシャハラザード妃は自分が殺されないように「千夜」にわたる物語を紡いだわけだけど、「くろわっ」さんは、 目に見えない他人のために物語を紡いでいる・・・これはもの凄いことだと思うんです。

 ということで、コバコバは「くろわっ」さんのブログを心から応援しています。僕のブログの読者が全員「ぼくちゅう」 の読者になって欲しいっていうぐらい応援してます。
 いじめで自殺を考える前にこのブログを読んで見て欲しい!ってコバコバも本気で思っている、 それぐらい面白いし「心の栄養になるブログ」です。


 最後はいつもの応援ヨロシクです→


FC2ブログに引っ越してみた感想

 何でまた1年半書き続けたブログの引越しをしたかって言うと、深い意味はないんです。gooブログの「遅さ」と「自由度の低さ」 に我慢ができなくなったってだけ。
 誤解の無いように言うと、gooブログがFC2より劣っているということじゃないです。初めてブログを作ろうとする人にはやっぱりこれからもgooを薦めると思います。 gooブログの使いやすさ・敷居の低さ・分かり易さは、やはり初心者には力強いです、ハイ。

 しかし使いこなしてくるとどうしてももっと多機能なものを求めてしまうわけです。どうもそういう人は多いみたいで 「goo FC2 引越し」でググってみたら、でるはでるは、ほとんどが「goo→FC2」で「FC2→goo」 はざっと見たところ1割ぐらいって感じ(←コバコバの主観による)

 てなわけで、引越し作業開始からまだ3日目なんですけど、いろいろ試してみてFC2の高機能さに吃驚している今日この頃、 以下にgooブログ時代にできなかったことでFC2にきてできるようになったことを書いてみました。

1、スクリプト等ほとんどのタグが自由に使える
 これは、うれしいですよ。具体的にはアクセス解析機能だとか、アクセス・ カウンター機能なんかがものすごく充実させられる。
 goo時代にもそれっぽいものを着けていたけど、スクリプト禁止だから使えるものに制限があった。gooブログとFC2ブログのアクセスカウンターにマウスを当てて比べてみると判りやすいっす
 あと、Youtubeの動画を貼りつけたり出来るのもうれしい。

2、テンプレート(画面のレイアウトを決める設計図?)いじり放題
 gooの魅力の一つに、テンプレートの種類が多いって言うのがあるけど、FC2はそんなの目じゃないって感じ。
 なんせ、提供されたテンプレートのHTMLを自由に書き換えられる。
 さらに、書き換えたテンプレートをみんなで共有できるから、テンプレートの種類がほとんど無限にある感じ。

3、プラグイン機能の充実っぷりは異常!
 プラグインってのはサイドバーに手軽に機能を追加できる機能のこと。たとえばカウンター、アマゾンの商品表示、ランキング、チャット、ニュース、天 気予報などがあるのだ(使ってないのも多いけどね)。
 あと、「共有プラグイン」って形で、ユーザー自身がオリジナルのプラグインを作成することが可能で、さらにそれを他のユーザーと共有すること ができる。これは非常に画期的で。多機能なカレンダーとかは実際に使わせてもらっている。

4、アフィリエイトが完全解禁!
 みんな自由に自分のブログでお金儲けしてちょうだい!って感じ。ただ、ユーザー補助機能はイマイチだから、自分で勉強しなくちゃダメ。
 ただ勉強しても「残念!gooではスクリプトが使えません!」っていう事にはならないので、頑張った分だけイロイロと応用ができるのがイイ感じ。

 とまあ、思いつくだけ列挙してみた。
 とりあえず、新しいブログサービスに換わっても、内容は今までどおりマイペースに日本と京都の政治・経済を気ままに語っていきますからこれからも応援ヨロシクですm(--)m

 日本の夜明けは京都から!これからも応援ヨロシクw⇒


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ブログ引っ越しのお知らせ

突然ですが、 「京さん党宣言」
gooブログからFC2ブログに引っ越しました。

新しいブログのURLは
http://koba3.blog81.fc2.com/

です。

今後ともヨロシクお願いします。
お手数ですが、ブックマークなどの変更をして頂けるとうれしいです。
順次過去のエントリーもFC2ブログに移動させますが、コメント欄などの書き込みは移動できないので、 gooブログは過去ログの倉庫として残します。


赤旗まつり会場から更新4
赤旗まつり4
志位委員長による記念講演。o(^-^)o
中央会場にギッシリと参加者がつめかけて真剣に話を聴いています。
それにしても人多杉www


赤旗まつり会場から更新3
赤旗まつり3
京都の参加者による集会のもようです。o(^-^)o
穀田さん、着物姿がかなり男前です。(^.^)b
井上さん、成宮さんを絶対に国会に送るぞ!(^^)v


赤旗まつり会場から更新2
赤旗まつり2
二日目もいい天気!\(^O^)/
 携帯から写真もアップ出来るのがわかったので、今日はガン×2アップします(^^)v
兵庫の堀内候補と比例区・山下よしき候補に会いました。
山下さんは見た目も中身もかなり男前です。(^.^)b


赤旗まつり会場から更新
赤旗まつり1

メッチャいい天気! \(^O^)/
携帯からなんでうまく写真が送れるかわかりません。
送れたかを確認することも出来ません(T_T)
コメントは読めるので誰か教えていただけるとうれしいです(;^_^A


赤旗まつりに行きます♪

要員としてですが、、、orz

 2日の準備?5日の片づけまで、お仕事です。
 車の運転もしなくちゃいけないようで、お酒もアウアウ!

 4日。12:30? 井上さとしテント前で京都の参加者のテント前集会です♪
 まつり会場なのにスーツ着てるお兄ちゃんが私です(><)

 最後はいつもの応援ヨロシクです→



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