プロフィール

コバコバ

Author:コバコバ
 京都在住、日本共産党の若手専従活動家のコバコバです。
メールは→ko-b@goo.jpへお願いします。

ただいまのログイン状態は
   ↓
My status

FC2カウンター

2006/11/8~

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

 FC2は広告スパムのコメント・トラバがものすごく多いので、コメント・トラバはいったん保留する設定にしてますが、なるべく早く承認・表示しますのでご容赦下さい。  なお「日共」は禁止ワード設定してます。  「日本共産党」と正式名称でお書き下さい。


人気ブログランキング参戦中!

9条守ろう!ブロガーズリンクを応援しています

Basic Calendar

<11 | 2006/12 | 01>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

過去ログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



FC2アフィリエイト

FC2ブログジャンキー

京さん党宣言
「日本の夜明けは京都から!」京都在住・日本共産党・若手専従活動家のコバコバが、日本と京都の政治・経済について語る。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

視点・論点「まん延するニセ社会科学」


 この動画にインスパイアされて、脊髄反射的に創ってみた。
 今は反省している。

ーーーここからーーー

 みなさんは、「ニセ社会科学」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。

 これは、見かけは社会科学のようだけれども、実は、社会科学とはとても言えないもののことで、「新・自由主義」や「市場経済万能論」などとも呼ばれます。

 『そんなものがどこにあるんだ』とお思いの方も、例として、「小泉改革」や、『経済学ってそういうことだったのか委員会』(竹中平蔵・著)などの名前を挙げれば、『ああ、そういうもののことか』と納得されるかもしれません。それとも、かえって、『え?』と驚かれるでしょうか。

 例えば、皆さんもよくご存知のように、『社会主義の国では官僚主義・独裁政治がはびこる』『悪しき平等主義の日本は、最も成功した社会主義国』と盛んに言われ、ひところは大手出版社もこぞって関連書籍を売り出すほどのブームになりました。『日本経済=官僚主導・社会主義』本がよく売れたのは、もちろん、『社会主義=悪しき平等主義』という主張に政治学・経済学的な裏づけがあると信じた人が多かったからでしょう。テレビや雑誌などでも頻繁に取り上げられましたから、それを疑えという方が無理な話かもしれません。

 しかし、実は、『ソ連社会は社会主義国』『日本のような一億総中流社会は、最も成功した社会主義社会』であるという社会科学的な根拠は、ほぼない、といってよいのです。あのブームは、まったくの空騒ぎでした。大手出版社までが、なぜ、その空騒ぎに乗ってしまったのか。きちんと検証しておく必要があります。

 いまは、新自由主義、すなわち市場競争にすべてを委ねることが経済の発展に最も有効であるという論説に、人気が出てきているようです。しかし、実のところ、新自由主義と言っても競争に勝ち残れるのはごく一部の大企業・大資産家だけですから、経済の主役である個人消費の担い手の多くの労働者はかえって困らせてしまい、せいぜい一部の人々をほんの少し豊かにする程度の効果しか期待できません。

 いま、このような、社会科学のようで社会科学ではない、「ニセ社会科学」が蔓延しています。

 こういった「ニセ社会科学」のなかに、しつけや道徳に関わるものがあります。その話をしたいと思います。

 よく知られている例の一つは、『戦後の民主主義教育が子供のイジメや非行を招いた』といういわゆる「教育基本法=悪」説です。しかし、この説に、社会科学的に信頼しうる根拠はないのです。その意味で、これもまた「ニセ社会科学」です。

 もちろん、どんな教育論でもすべての子供を東大に入学させることができるわけではありませんから、どこかに限界はあるでしょう。しかし、それだけなら、新しい歴史教科書でお勉強してもも同じです。教育基本法が学力低下の原因かどうかとは、まったく別の話なのです。

 ところが、この説は、与党政治家や教育委員会関係者に広く受け入れられています。全国各地で、教育問題タウンミーティングや藤岡某氏の講演会が開かれているようです。

 もちろん、イジメや非行、学力低下を問題だと思う人は多いでしょうし、子供を持つ保護者の多くはそういう風潮を何とかしたいと思っているのでしょう。

 そういうみなさんにとって、「教育基本法=悪」説が一見、福音に思えたことは分かりますが、社会科学的根拠のないものに飛びついても、仕方がありません。

 そもそも、イジメ問題を何とかしたいというのは、子供のシツケの問題ではなく、イジメ問題が起こるような子供にストレスを与える教育環境や、イジメの発生を把握できない教員配置の少なさの問題だったはずです。まして、イジメによる自殺が頻発するのが困ると考えるなら、子供をとりまく競争的な環境環境をなくすことや、教師の目の届く範囲に子供の数を制限する=30人学級を実現するべきでしょう。教育基本法を引き合いに出そうとしてはいけません。

 もう一つ、今度は、「格差社会」にまつわる奇妙な説を紹介しましょう。

 労働者の賃金に格差をつけると、競争によるインセンティブが与えられ豊かになり、同一労働同一賃金を支払うと、競争のインセンティブが減退し貧乏になってしまうというのです。

 賃金というのは労働者の所得のことですから、これは、不公平な処遇をすれば、労働者が意欲をもって働くようになり豊かになるという主張です。しかし、もちろん、そんな馬鹿なことはありません。

 派遣労働者も正規雇用の労働者も、さらに取締役会に参画する経営者も同じ人間です。雇用形態がどうであるかは、同じ労働をしていれば、生み出す「価値」に違いはありません。『汗水流して働くことより、マネーゲームで儲ける奴のほうが、高い収入を得て当然』など、いい大人が信じるような話ではなかったはずです。ところが、これが広く信じられています。「ほりえもん」さんという有名人が『この世にお金で買えないものはない』といわれると、それだけで、『それはそうだ』だと思い込んでしまう人は、意外に多いらしいのです。

 この説が、いくつもの企業で、賃金抑制の材料として使われていることが問題になっています。滅私奉公を教えるのに、格好の教材と思われたようです。

 しかし、本当にそうでしょうか。

 この学説は、たくさんの問題をはらんでいます。

 まず第一に、明らかに社会科学的に誤っています。「社会主義は時代遅れ」が言われる今、「国際競争力をつけるのが大事」だからといって、ここまで非社会科学的な話を、事実であるかのように教えていいはずがありません。

 しかし、それ以上に問題なのは、労働者の賃金を、労働者の生活を保障することよりも、個別の企業の利益の最大化と株主への利益配当を優先するように求めようとしていることです。

 賃金は、価値を生み出す労働の対価ですから、その決定は、あくまでも、価値に見合った水準を考えなくてはならないはずです。働いていない株主に、汗水流して働いて実際に価値を生み出している労働者よりも高い配当を払うべきなのか。それを考えてみれば、この話のおかしさは分かるはずです。

 「新しい教科書をつくる会」が「様々な教育問題」の根拠を「戦後民主主義の問題」に求めるものだったのと同様、ここでは、格差社会がもたらした貧困の問題の根拠を「日本経済が中間所得総を大事にしすぎた」ことに求めようとしています。それは大企業・大資産家によるデマゴギーです。

 「格差社会」も「様々な教育問題」も、戦後一貫して政権を担い続けた保守政治家=現時点では自民党・公明党の責任であって、戦後民主主義や労働組合運動に責任を押し付ける筋合いはないはずです。

 さて、「ニセ社会科学」が受け入れられるのは、社会問題を解決してくれるように見えるからです。つまり、ニセ社会科学を信じる人たちは、社会科学が嫌いなのでも、社会科学に不審を抱いているのでもない、むしろ、社会科学を信頼しているからこそ、信じるわけです。

 たとえば、新自由主義がブームになったのは、『政府による規制よりも市場競争にゆだねた方が、経済は発展する』という説明を多くの人が「社会科学的知識」として受け入れたからです。

 しかし、仮に、誠実な政治家に、『市場競争は経済の発展にいいのですか』とたずねてみても、そのような単純な二分法では答えてくれないはずです。

 『市場競争といってもいろいろな側面があるので、中には経済にいいものも悪いものもあるでしょうし、経済にいいといっても分野によってはなにか悪いことも起きるでしょうし、ぶつぶつ……』と、まあ、歯切れの悪い答えしか返ってこないでしょう。

 それが政治家的な誠実さだからしょうがないのです。

 ところが「ニセ社会科学」は断言してくれます。

 『市場競争は良いといったら良いし、政府による介入は悪いといったら悪いのです。また、平等な処遇なぜ良くないのかといえば、競争を阻害するからです。ワーキングプアーの賃金を生活保護水準以下に引き下げれば、生きるために必死に働く労働者が増え、国際競争力が高まるから、良い傾向なのです。』

 このように、「ニセ社会科学」は実に小気味よく、物事に白黒を付けてくれます。この思い切りの良さは、本当の社会科学を身につけた政治家には決して期待できないものです。

 しかし、パブリックイメージとしての政治家は、むしろ、こちらなのかもしれません。『政治家とは、様々な問題に対して、曖昧さなく白黒はっきりつけるもの』政治家のあるべき姿とはそういうイメージが浸透しているのではないでしょうか。

 そうだとすると、「ニセ社会科学」を信奉する政治家は真面目な政治家よりも政治家らしく見えているのかもしれません。

 たしかに、なんでもかんでも単純な二分法で割り切れるなら簡単でしょう。しかし、残念ながら、政治の世界はそれほど単純にはできていません。その単純ではない部分をきちんと考えていくことこそが、重要だったはずです。そして、それを考えるのが、本来の「合理的思考」であり「政治判断」なのです。二分法は、デマゴギーに他なりません。

 「ニセ社会科学」に限らず、自民党か民主党かといった2大政党論的思考で、政権交代だけを求める風潮が、社会に蔓延しつつあるように思います。そうではなく、私たちは、『合理的な思考のプロセス』『それに基づく投票行動』それを大事にするべきだとおもうのです。

ーーーここまでーーー

 読み直しもせずに一気に書いちゃいました。
 ツッコミをくれるのは嬉しいんですが、師走の忙しさでまともな返答が出来ないかもしれませんのであしからずw



スポンサーサイト
教育基本法めぐり緊迫!

 「教育基本法改悪案」あす採決提案(しんぶん赤旗)

 国会会期末が十五日に迫るなかで、自民、公明両党は十一日、 安倍内閣が最重要と位置づける教育基本法改悪法案について、 十三日の参院教育基本法特別委員会で締めくくり総括質疑と採決をする日程を野党側に提示しました。また自民、 公明両党の衆参国対委員長は同日、同特別委員会の採決をめぐる状況を見きわめた上で、 今国会の会期延長の是非を十四日ごろに最終判断する方針を確認しました。
 同特別委は十一日、参考人質疑を実施。十二日には中央公聴会を開くことが決まっています。 与党提案は公聴会などの国民の声を審議にいかすのでなく、打ち切って採決に持ち込もうとするものです。
 日本共産党など野党側は「公聴会の前の採決提案は受け入れられない」と反対し、協議は物別れに終わりました。
 十三日まで東アジアサミットに出席予定だった安倍晋三首相が、同サミットの延期で十日に帰国したため、 与党は当初の十四日採決の意向を早めてきました。

 またしても、公聴会を開く前に採決日程を提案する与党の横暴。
 国民の声を聞く「公聴会」を、単なるセレモニーに貶める動きであり、 衆議院でも厳しく批判されたというのに参議院でも同じことをしようとする。なんとか野党が物別れに終わらせたようだが、 今日の公聴会終了後一気に事態は緊迫の度を増すことになる。

 ってことで、たった二日で1万人の署名を集めたネット署名のURLを貼り付けておきます。

 【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」への市民緊急賛同署名
http://www.fleic.dyndns.org/cgi-bin/appeal1206.cgi

 それから、各国会議員やマスコミなどにいっせいにメールを送れる便利なページもあります。
 一斉送信メールフォーム
http://www.hyogo-kokyoso.com/webmail/kyoikukihonho1.shtml


 ついでに、Youtubeで見つけた、安倍シンゾー物真似動画を貼り付けときます。
 メチャ面白いw 必見!



教育基本法改悪反対!⇒

 


テーマ:教育基本法 - ジャンル:政治・経済

硫黄島からの手紙
栗林忠道 硫黄島からの手紙

文藝春秋

このアイテムの詳細を見る

 実に2年ぶりで映画館に映画を見に行きました。
 やっぱり映画館の大画面と大音響はイイですネ!

 映画タイトル:硫黄島からの手紙
 初公開年月 :2006/12/09
 監督:クリント・イーストウッド
 脚本:アイリス・ヤマシタ
 出演:渡辺謙  二宮和也  伊原剛志 加瀬亮  中村獅童 他

 ストーリーは、1944年6月、硫黄島に渡辺謙の扮する、栗林中将が上陸するところからはじまる。
 戦況が悪化の一途をたどる中、本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島。それまでの場当たり的な作戦をあらためて、 部下に対する理不尽な体罰なども厳禁、古参の指揮官が連合艦隊の壊滅という情報に接して「こんな島上陸されたらひとたまりも無い、 せめて潔く玉砕するべきだ」等と無責任な発言をするのに対して、 一日でも長く米軍を足止めするために最も合理的な作戦をするべしと考えた栗林中将は、従来の常識にはとらわれないやり方で、 一部の指揮官からは反発されつつも、頼もしい理解者(西竹一男爵)や、 新しい合理的な指揮方針のもとで信頼をかちとった兵士達の支えもあって、後に米軍からも高く評価されるほどに、 これまでの日本軍と比べればはるかに効果的に米軍への抵抗(まぁ足止めにしか過ぎないんだが)を行うこととなるのだが・・・

 実際の史実でも、米軍の目論見では5日間で完遂させるはずだった硫黄島攻略作戦は、目論見を大きく外れて38日間の長きにおよび、 日本側の戦死者数は20,933名の守備兵力のうち20,129名、アメリカ側は約三倍の兵力、 物資面でも圧倒していたにもかかわらず戦死6,821名、戦傷21,865名の損害と、 兵力で比較すればアメリカ軍地上部隊の損害が日本軍の損害を上回った唯一の戦闘となったのがこの硫黄島のたたかいだったわけなんだな。

 映画では、渡辺謙の扮する、栗林中将が上陸直後に、 上官から体罰を受ける西郷君(二宮って言うジャニ・タレ)を「マアマア、無駄に体力使うな、昼食抜きぐらいで許してやれ」などと、 のっけからカッコよく登場する。

 でもって「アメリカの車の生産台数は知ってますか?年間500万台ですよ。海岸線なんかひとたまりも無い。無意味だ」 などと言い放ち、海岸線に塹壕を掘っている作業を中止させてしまうあたりもこれまたカッコいい。

 そんな栗林のやり方に反発をする古参の指揮官の「狂いっぷり」がこれまた強烈に描写される。
 とくに壮絶なのは擂鉢山(すりばちやま)が陥落したときに、生き残った兵士に対して、栗林は残った物資を回収し、 北部の部隊に合流するように命令を出すのだが、命令を受けた指揮官はそれを無視して自分の部下に対して、玉砕 (=敵を足止めするためにはまったく無意味な手榴弾による自殺)を命ずる。 たまたま栗林の無線を立ち聞きした兵士が自殺をためらった仲間に呼びかけて、北部の部隊に合流するのだけど、合流先にはこれまた 「クレージーな指揮官(=中村獅童)」がいて、「何で自決しないで逃げてきた!今ここで俺が殺す!!」と、制裁 (=敵を足止めするためにはまったく無意味な殺人)を加えようとする。

 で結局、中村獅童の守備する陣地もあっという間に敵に囲まれちゃうんだけど、中村獅童がいわゆる「万歳攻撃」 に打って出ようとするのを、バロン西(=伊原剛志)が止めて、 中村獅童は結局部下をバロン西に預けて一人だけで無謀な突撃に出発しちゃったりする。

 とにかく、全編にわたって米軍の物量が圧倒的に勝っていてその中でよくぞテンションをキープして、ギリギリまで抵抗し続けるための 「志気」を保てるような「指揮」を行った栗林中将をかっこよく描きつつ、戦闘の悲惨さについても強烈に訴えてくれる作品なのだが、、、
 やっぱ、栗林みたいな指揮官は例外的で、無意味な自決や無謀な突撃を強要するような指揮官のほうが多かったんだと思うし、 その栗林中将にしても兵士の95%を死なせるまで戦闘を継続させた指揮官っていう点ではあんまり誉められた話とは思えんかった。

 2万人以上の戦死者を出した戦闘で稼いだ時間がたったの38日ってのは、イラク戦争開始までの「話し合い解決」 のための外交に費やした三年以上の年月と比べてもはるかに犠牲が多くて稼いだ時間は短いと感じる。
 そういう点でやっぱし戦争って無駄で理不尽で悲惨なもんやなぁと感じるのにはイイ映画だと思うが、、、
 
栗林中将的な、あくまでも戦闘を遂行する「作戦としての合理性」や「戦死に『意義』を与えること」を、評価したり、 持ち上げたりすることには違和感を感じずにはいられなかったのでした。

 ってことで、いろいろ考えさせられるっていう点では、いろんな人に見にいってもらって感想を交流したいと思えるイイ映画でした。
 お勧め度は星4つ!(★★★★☆)

 戦争反対! 応援よろしく! ⇒


割とすごいことがあっさりと書いてある共産党地方議員のブログ、あれこれ

 ハテブのホッテントリーにも載らない、ブログランキングでも上位に来ないけど、 よくよく読んでみるとものすごいことが書いてあったりするのが、わが日本共産党の地方議員(&候補者)のブログだったりします。

 そんな埋もれたブログの良エントリーを今回はまとめて紹介します。

 まずはこれ
 小林つよきブログ(南丹市・京丹波町選挙区府会議員予定候補)
 現職国会議員 (中川泰宏・自民)による『八木町議夫人拉致連行事件』

 詳しくは、リンク先の記事を参照して欲しいけど、要するに、現職国会議員(当時・八木町長)が気に食わない人間を、 自分の手下の精神科医に依頼して薬物で昏睡させた挙句、ニセの診断書で精神病院に強制的に入院させその後、70日余りも拘束したという事件。
 裁判では犯行に直接かかわった精神科医と町職員の犯罪については認定したが、現職国会議員の関与については認定されなかったのだが、、、
 これは怖いですよ!
 ある日突然、精神科医が自宅に押し入って薬物で昏睡させた挙句「この人はキチ○イなので措置入院させました」と診断書を書かれたとしたら、 、、

 つづいてこれ
 矢口まさあき(城陽市選挙区・府会予定候補)
 宇治税務署による不当な 「おとり調査」(続報)

 これは税務署の職員が客を装って、美容室に髪をカットに行きそこで聞き出した情報を元に事前通告無しで税務調査に入ったという記事。 税金に疎い人はピンとこないかもしれないけど、税務署というのはあくまでも「任意調査」の権限しか与えられていない行政機関であって、捜査の権限は、国税局(=いわゆる○査)にしか無い。
 法律の枠を超えて強制的に「調査」をしたり、情報収集のためと称して税金で飲食や整髪をしていると言うのはあからさまに「行き過ぎ」 なわけだが、矢口さんの選挙区を管轄する宇治税務署はその辺の感覚が麻痺しているらしい。

・ネタとして、地味だけど面白いのはこれ
 板橋区のいたる所にいたるがいたよ~松崎いたるの日々雑感

 ほぼ連日更新と言うのがスゴイのと、最近「回文」 にこってるみたいで、割と新ネタを連発している。
 余暇つぶしの知事が自治の私物化よ (ヨカツブシチジガジチシブツカヨ)
  「うそぶく核武装」(ウソブクカクブソウ)
 
ネタとしては秀逸w
 コメ欄のやり取りも割と「エキサイト」で面白い。

・チョwww!方言丸出しww
 松尾 ひとみ(福岡県・福津市議会議員)
 ひとみちゃんにも ちょっと言わせて

 なにも言う事はありません。
 とりあえずリンク先に飛んで読んでみてくださいww
 再来週が投票日とのこと。読んでしまったら福岡県まで応援に行きたくなるかもw

 ということで、他にも紹介したいのが沢山あるのですが今日はこのぐらいで止めときます。
 コメ欄やトラバで、良エントリーを紹介してもらえるとうれしいっすw(←web2.0的CGMによる、日本共産党応援プロジェクト!?)

 京さん党宣言も応援ヨロシク! ⇒


格差社会とドラゴンボール

最近、懐かしのジャンプ漫画をパロディーにした格差社会告発マンガがちょっとしたブームになってるみたいw

フリーザ様に学ぶフリーター問題
http://ranobe.com/up/src/up154312.jpg

第2弾 セルゲームに学ぶ「再チャレンジ支援税制」
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader364144.jpg

第3弾 孫一家に学ぶ「就職氷河期」問題
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader364686.jpg

おまけ これが30過ぎた男の月収なのか
http://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/up/source/up2976.jpg

第4弾 三井寿に学ぶ派遣社員問題
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader365238.jpg

第5弾 戸愚呂面接官に学ぶ中途採用基準
http://bebe.run.buttobi.net/up/src/be_0836.jpg

 ちょっと自虐的すぎて笑えない部分とかもあるんだけど、こういうのがドンドン出てきてネットを通じて爆発的に広まる現状って、 小泉ブームのころとは明らかに違う時代の流れがあるんだろうなあって感じる。

 2chでもこういうAA(アスキー・アート)が流行ってる見たいw

          l      /    ヽ    /   ヽ \       共
          /     / l    ヽ /      |  \     産
| し な 間 〉 //  l_ , ‐、   ∨ i l  | |    \   党  は
| ら っ に |/ l ,-、,/レ‐r、ヽ  |   /`K ,-、 <   に
| ん て あ   / | l``i { ヽヽ l | / , '/',` //`|_/    入  や
| ぞ も わ    |> ヽl´、i '_   。`、llィ'。´ _/ /,) /\    れ
| |   な   |`/\ヽ'_i ,.,.,.⌒´)_ `_⌒  /__/l  \  ろ   く
っ   |    く    |/ / l´,.-― 、l`ー一'_冫 /l l |   /    っ
!!!! |        \ ', /  /`7-、二´、,.| /// |   /
           lT´ {  /  /  ト、 |::| /// /  /     !!!!!
          l´ ヽ、 > ー    ,/ |ニ.ノ-' / / _
              i``` 、/ }    ',,,..'  |-'´,- '´     ̄/ ヽ∧  ____
           \/ ' \_  `´ノ7l´      /    // ヽ l ヽ
         / ̄ |      ̄ ̄/ ノ L___/      ★  U  |
        /   ヽ      /`ー´     /l                 |

 

  格差社会反対! 応援ヨロシク! ⇒



ブログ内検索

 
Web koba3.blog81.fc2.com

RSSフィード

おすすめ商品!





コバコバお薦めの本


ダ・ヴィンチ・コード
キリスト教についてのウンチクがタップリ。

私の戦後六〇年 日本共産党議長の証言
平易で読みやすい、党外の人に読んでほしい。

県庁の星
映画化決定!
公務員攻撃に負けるな!
「生協の白石さん」
生協の白石さん
話題のブログ本、白石さんの誠実な回答姿勢がグッドです。
「約束」
「約束」
石田衣良の「泣かせる」短編集。ひたすら泣けます!僕は1行目を読んだだけでストーリーを思い出して泣けてしまいます。


電車男
電車男
いわずと知れた、超有名ラブストーリー。ドラマ始まりましたね、主役の伊藤淳史君が最高!


アキハバラ@DEEP
アキハバラ@DEEP
石田衣良さんが「IT革命」を書いたら、こんなにステキな人間ドラマになっちゃいました。



偽造証券
偽造証券
サスペンス仕立てな経済小説で、ストーリーも飽きさせず、経済の勉強にもなる。そして、お金ではなく人間が描かれているのが良い。


党綱領の理論上の突破点について
党綱領の理論上の突破点について
不破議長の著作は、これからどんどん紹介しますよ!

いまこの世界をどう見るか―アジア・アフリカ・ラテンアメリカ
いまこの世界をどう見るか―アジア・アフリカ・ラテンアメリカ
 4月9日におこなった表題の講演が、さっそく本になりました。読めば元気になる一冊です。


『資本論』全三部を読む〈第1冊〉代々木『資本論』ゼミナール・講義集
『資本論』全三部を読む〈第1冊〉代々木『資本論』ゼミナール・講義集
この本は7冊セットです。僕もまだ読み途中です(^-^;)

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

スカイプID kobakoba3

ブログパーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。