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原油価格高騰問題に対する一番の対策は、「超!本気」の地球温暖化対策を実施すること
 長らく放置してましたことを深くお詫び申し上げます。
 私生活で何かと変化の大きかった、コバコバです。

 で、いきなり本題に入りますが、原油価格高騰の影響がエライ事になっています。
 うちの近所のガソリンスタンドでも、レギュラーが170円を突破しました。(><

 自営業者で、燃料を大量に使う染色業関係や、飼料を大量に使う酪農家・養鶏農家などでも小規模な事業者から順番にバタバタと潰れていて大変な事になっています。

 で、そういう状況に対して、一部ではありますが「石油の使用量が抑えられるから、地球温暖化対策になって良いんじゃネ?」なんて事を言っているのんきな人もいたりします。
 でも、実はそうじゃないんですよねえ・・・
 ってことで、今日はコバコバが
 『その意見は、ハッキリ言って全くの見当違いですよ!』
 『原油価格高騰は地球の温暖化を長期にわたって加速させますよ!』
 「Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテーッ! 」


 って話をします。
 
 さて、実はこの原油価格高騰の中、地球全体では、新しい油田の開発ブームが起きていたりします。
 今までの価格では、コスト的に採算に合わなかったような「深い地層」「開発しにくい海底」にあった油田や「コストに対して抽出できる量が減って過去に放棄した油田」が、原油価格の高騰により充分に利益の出せる油田に転換したからです。
 ですから、人類が利用できる化石燃料の埋蔵量は、この間、大幅に増えているんです。
 じゃあ、何で原油価格は上がり続けているのかというと、普通の商品は、供給可能量が増えれば自然に供給量が需要に追いついて価格が安定するわけですが、原油の場合、産油国がガッチリと連帯して産出量を調整してますから、低コストで原油が採れる「サンドオイル」を抱える中東諸国が、将来に備えて油田を温存しちゃっていたりします。

 これでは、現在の人類が採用している『化石燃料に依存する産業構造』を、長期にわたって温存する事につながるわけで、長期的に見れば現在のCO2排出量が持続し続けることになります。

 物事を単純化してわかりやすく言います。地球温暖化問題というのは、地球が『過去に貯蓄したCO2』である『化石燃料』を、人類が、地球がCO2を貯蓄するスピードを上回って消費している事から、地球の大気中CO2濃度が上昇し、気候が温暖化しているという問題なわけです。

 ですから、ぶっちゃけて言いますと、化石燃料の価格を「ゼロ」に近づけることこそ、究極の温暖化対策なわけです。

 極論ですかね?
 まぁ、わかりやすく言うと、原油を掘り出しても誰も買ってくれない状態にするってことです。

 「そんなこと、どうやって実現するんだYO!」
 って言う突っ込みが飛んできそうですが、、、

 、、、ここまで書いたところで、時間も遅いので、続きは明日書くことにします。

  「Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテーッ! 」
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この記事に対するコメント
輸入量
日本の排出量を20%減らそうと思えば、
輸入量を20%減らすしかない。
(原油そのものも、エネルギーの塊である農産物や工業製品も含めて)

なんですが、それで「国民の理解」が得られるかどうか、というのが最大の問題ですね。
(ペットボトルの使い捨てが止められない人も多いし。「省エネタイプ」のクーラーをがんがん売って、ハイブリッド車をがんがん売ることが「エコ」だと思ってる人達も多い。
「暑いのをがまんしよう」、とか「無駄なドライブやめとこう」といういような、消費の足を引っ張る奴はけしからん、という連中が選挙で勝つようだとどうしようもないですから)

 某市では「全会一致」で、「備蓄原油の放出を求める意見書」が可決されたりしてるけれど、輸入量が減らずに備蓄原油を使ったら、確実にCO2は増えるんだが…
【2008/06/28 18:23】 URL | ×第二迷信 #EEOsZA66 [ 編集]


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