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分煙の問題点 >分煙じゃあかんのか?
喫煙所に強力な集塵機を設置してもなお浮遊粉塵の基準を満たすのは難しく、また、一酸化炭素は除去できません。一酸化炭素まで含めて抜本的になんとかするには換気の強化(冷暖房の効率が落ちます)か、ビル内全面禁煙しか方法がありません。
>分煙のための施設すら作らない
ビル内で喫煙を認める(かつ、環境基準を満たす)ためのコストを誰が負担すべきか、ということが議論になった場合、喫煙者の旗色は悪くならざるを得ないように思います。m(_@_)m
【2007/03/07 20:08】
URL | BUNTEN #KS.16gCE [ 編集]
京都府委員会は徹底した分煙 建物内全館禁煙で分煙のための場所をつくらないのはファシズムとしか思えない。 喫煙者が建物の外で迷惑かけるくらいなら、分煙を徹底する方が非喫煙者にとっても良いことでしょ?やめろって言ってもやめられない人間は少なからずいるんだからネ!
って言うか、喫煙者が大嫌いな人とはこっちとしても対話したくない。
嘘w 冗談w IPパケットは煙までは運ばないから嫌わないでw
【2007/03/07 01:00】
URL | コバコバ #- [ 編集]
コバコバさん!了解! ところで日本共産党京都府委員会内は禁煙!?それとも分煙?これって、有権者にとっては結構シビアですぞ。
現在自治体によっては、厳しいところがあるよ!ある県では学校内では禁煙だって聞いたけど、先生たちは学校の外で喫煙しているそうですよ。おかしいよね。その姿。生徒はトイレは部室などで喫煙してたりして・・。そんなニュースがあったよね。野球で有名な学校だったっけ?
喫煙者は分煙とマナー守ってほしいね。因みにコミュニストは煙草大嫌い派!健康で生活する権利と責任遵守派。豊かな生活と勤労のために。又長くなったかぁ〜!
【2007/03/06 20:48】
URL | コミュニスト #- [ 編集]
反応早杉! >コミュニストさん
いや、そこは軽いジョークと流していただきたかったところですYO! コメント欄とトラバの役割の違いはよくわかってますってw
僕は長文を読むのは苦痛じゃないけど、他にも読者がいますからネ。このブログを読みにくる読者の負担も考えていただければ、要点をまとめたズバリ一言のコメントのほうが有難いってのはお分かりいただけるかと。(^^;
問題提起についてはイロイロ考えさせられますなあ。 最初は戦費調達のため、今日では医療費抑制のため、国の都合で推奨されたり抑圧されたり。タバコってのがそれだけ影響力が大きい商品だったということかと。 まぁ、健康によくないのは間違いなさそうなんで「禁煙」はいつも頭の中にありますがw
【2007/03/06 00:36】
URL | コバコバ #- [ 編集]
コバコバさんへ >コミュニストさん 1.「文書長すぎ!」だって?オイオイ第3回中央委員会総会決定はもっと長いぞ!24回大会決定は、さらにもっと長いぞ!「地方選挙政策」だって同じだぞ!がんばれ!
2.「自分のブログに書いてトラバ送ったら?」ってそういう問題か?まだまだ、ブログにおけるコミュニケーションの意味が解明されていないんでは?敢えて引用を長々と書いた理由をよ〜く考えてみてほしいね。
3.「日本共産党の若手専従活動家」だからこそ、期待して、煙草・喫煙問題の「本質」に迫る資料を提供したつもりなのにねぇ〜。「日本共産党の若手専従活動家」らしからぬ対応ではありませんかねぇ?
【2007/03/06 00:27】
URL | コミュニスト #- [ 編集]
お返事遅くなりましたm(_ _)m >s さん >yamamotoさん
僕も、この法律は「禁煙を勧める法律」としか理解していなかったので、あらためて調べてみてビックリ! & 当時のわが党の国会での論戦を読んで、すでに問題の本質を突いた質問をおこなっていたことに驚きました。 反対運動を盛り上げるまでに到らなかったのは、この法律の本質を覆い隠すカモフラージュ=「禁煙対策」があまりにも国民・マスコミの支持を集めてしまったからでしょうネ。
>ひとみさん 必要なら、資料のありかを指南させていただきます。議会論戦がんばってください。
>アッテンボローさん トヨタだろうが民医連だろうが、法律違反はいけませんよ。ただし、民医連と日本共産党を結びつけて党批判の材料にされるのは迷惑です。 そういう趣旨なら今後は受け付けませんからあしからず。
>コミュニストさん 文書長杉! 自分のブログに書いてトラバ送ったら?
【2007/03/05 22:46】
URL | コバコバ #- [ 編集]
喫煙と国民の責務について(その2) 煙草は軍備拡張のための重要な資金だった! 明治の初めの頃、煙草は民営で、税金はかからなかった。 1875年10月4日太政官布告150号の「煙草税則」によってはじめて煙草消費税が賦課されることとなる。 1893年学習院は「近来世上に於て幼年者煙草を嗜好するの風大にし流行し其の甚だしきに至ては学校往返の途上恬然之を喫する者あるに至る・・有害無益なる喫煙の為に懲戒の処分を受くる者往々増加するの傾きあり依て爾来一層取締を厳重にせしむるは無論」として「禁煙令」が出されている。あの学習院においてである! 1894年日清戦争が起こった。 1894年日清戦争中、政府は恤兵品として出征軍人に紙煙草や口付き煙草を贈り、復員後の兵士らに喫煙習慣を植え付けた。「恩賜の煙草」も配布されたようだ。煙草によって戦争による極度の緊張・ストレスを解消するためでもあったようだ。 94年8月には、文部大臣井上毅名の「小学校に於て生徒は喫煙すること及煙器を夾帯することを禁ずべし」という訓令が出された。 1896年3月「葉煙草専売法」制定、2年後の98年施行。 理由は、日清戦争後の軍備拡張のためにとられた措置であった。それほど煙草は国民的な嗜好品だった。 1900年2月、未成年者喫煙禁止法が貴族院で可決され、4月から施行。現在に至る。理由は「幼年者が煙草を吸うため肺が悪くなり、徴兵に取られぬようになっては甚だ憂うべきこと」(貴族院での議員の発言)が大きなもの。 このような禁止法が出来た背景には、子どもの喫煙のひどさがあったことがあげられる。 1900年には悪名高い「治安警察法」が制定され、01年わが国最初の社会主義政党である「社会民主党」が結成されている。18歳選挙権を掲げた最初の政党であるが、「治安警察方法」よって弾圧・禁止された。 1904年日露戦争開戦後、「煙草専売法」を制定。買い上げから製造に至るまで国家が独占することとなる。1904年当時の税収増額に占める消費税の割合は65%に達した。(そのなかで煙草税は確か13%ぐらいだった。これはコミュニストの記憶なので、後日報告しますが)。 以上、岩波新書伊佐山芳郎著「嫌煙権を考える」を参照にして作成した。
子どもが煙草を喫煙したのは、日清戦争前からだったことは学習院の例をみるまでもないが、日清戦争の凱旋兵士=英雄達の喫煙習慣の影響が大きかったようだ。だが重要な軍事費である煙草税を確保しなければならない。煙草の害は痛いほど理解していた政府のとったやむなき施策が未成年者喫煙禁止法だった。だが、これは有名無実化していた。それはその後の歴史が証明している。言えることは、健康に有害だったことは政府も熟知していたことと、軍備拡張のための財源だったことである。最近は菊の紋章のついた「恩賜の煙草」は下賜していないようだ。
さて喫煙者の皆さん!煙草と健康と国民の責務について、いかがでしょうか?先に(1)であげた基本的な考え方を踏まえ、議論の参考になればと思います。
【2007/03/04 23:57】
URL | コミュニスト #- [ 編集]
喫煙と国民の責務について(その1) 日本国憲法では 日本国民は、 1.健康で文化的な生活を営む権利を有する。 2.国民の不断の努力によって、自由及び権利を保持しなければならない。 3.憲法が保障する自由及び権利を濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のために自由及び権利を利用する責任を負う。 3.個人として尊重される。 4.生命、自由及び幸福追求に対する権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
環境基本法では、第1条に、目的が明記されています。 環境の保全について、基本理念を定め、並びに国、地方公共団体、事業所及び国民の責務を明らかにするとともに、環境の保全に関する施策の基本となる事項を定めることにより、環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって現在及び将来の国民に健康で文化的な生活の確保に寄与するとともに人類の福祉に貢献する。
教育基本法には、第1条に 教育は人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
【2007/03/04 00:26】
URL | コミュニスト #- [ 編集]
お気に障れば削除してください 今回少々コバコバさんのお気に障るかも知れない記事をトラックバックさせていただきます。民医連の職場実態を批判する内容になっています。お気に障りましたら削除してください。
【2007/02/28 22:21】
URL | アッテンボロー #.8F7RpF2 [ 編集]
あらためて記事をよみました。 今回の一般質問に役立ちます。もっと詳しく調べてみます。
大きなお世話政府 「小さな政府」などどこ吹く風,とんでもない「大きなお世話政府」ですね.そもそも政府というものの分際をわきまえていない.そんな法律が出来ていたとは全く知りませんでした.市民運動も反対運動をしたという話を聞いていません.死角ですね.
なるほど! すごくよくわかりました! こんなカラクリが仕組まれていたとは… いやはや、物事をよくよく見ていかないと危険なものも見過ごしてしまいますね…
【2007/02/27 22:31】
URL | s #- [ 編集]
退院しました。 記事に関係なく、報告。久しぶりにパソコン画面で見ています。じゃ。
なるほど。 マナーある分煙なら大賛成ですよ。
>延長線上に、どんな社会が待っているのか
そやね。こわいね。
>「お互い様」で折り合いを付ける
協調心っていうのかな。最近こういうの少なくなってきてますね。電車で騒いでる、がきんちょの親を見て「あんたらにとっては日常かもしれんけど・・・」って思ったことはあります。
でもコバコバちゃんがおそらく言いたいであろう「国家権力による一方的な価値観の押しつけ」にゃ、僕も大きな声で反対!と言いたいですね。
【2007/02/25 22:27】
URL | まこっさん #JalddpaA [ 編集]
お説ごもっとも まこっさんが禁煙したんなら、僕も、、、と思わなくは無いんやけどね。そういう趣旨じゃないんですよこのエントリー。
この本が言いたいのは、喫煙は他人へのマナーや迷惑の問題で、人間が生活を営む上で、他人への迷惑を一切かけないことを強制させる社会は実に息苦しい社会だということなんよ。 喫煙を迷惑だと感じるであろう人もいれば、香水のニオイがきつい人や、子供の泣き声、はては車椅子の障害者が道をふさぐのも迷惑と感じる場合もある。 しかしそういうのはある程度「お互い様」で折り合いを付けるのが、すみやすい社会だと思うのよ。
しかし、喫煙に関しては長野県庁みたいに敷地全部禁煙で分煙のための施設すら作らないとか、屋外で人通りの少ない場所でも一律に条例で禁止されていたりするわけで『迷惑だからやめろ』という主張が国家権力やマスコミ等の後ろ盾も得て強行に主張されるようになってきたところに、違和感を感じているということです。分煙じゃあかんのか?と
この「迷惑をかけることを許さない社会」「健康であることが『国民の責務』と法律にかかれる社会」の延長線上に、どんな社会が待っているのかについて、想像力を働かせることは悪くないことだと思いました。
【2007/02/25 14:58】
URL | コバコバ #- [ 編集]
禁煙成功者からひとこと こんにちは。ある日を境に「たった一度の試みで」禁煙に成功したまこっさんです。(笑) 喫煙の習慣は100%「自分の意志で始めたモノ」なので、自分の意志次第で、その習慣を無くせるものだと考えました。
それはそうと、やめてみて感じることは「喫煙者のマナーってたいていの場合良くない」ってこと。 自分も吸っていたので人には言わないけど、 巷じゃ「歩きタバコ」「ポイ捨て」は日常茶飯事でしょ。 また、匂いに対しても鈍感な喫煙者は多い。 狭い飲食店でも平気で吸われると、赤ん坊・乳幼児は連れて行きたくない。喫煙以前にマナーとかモラルの問題かも。
僕の場合禁煙してからのほうが体調もいいし、吸わない人に如何に迷惑をかけていたのか自覚できたので、コバコバちゃんも「何ヶ月かでも禁煙してみて」、逆の立場でものを見てみたらどうですか?
【2007/02/25 12:25】
URL | まこっさん #JalddpaA [ 編集]
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